東京都の殺人事件一覧(93件)|テロ・無差別襲撃、その他、事故(2ページ目)
東京都で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
93 件
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六本木クラブ襲撃事件
2012年(平成24年)9月2日未明、東京都港区六本木のクラブ内で、飲食店を経営する男性(当時31歳)が、対立グループとの人違いにより集団に金属バットなどで暴行を受け、死亡した事件。実行犯グループの多くは裁判で有罪が確定したが、犯行を主導したとされる男は事件から10年以上を経た現在も所在が判明せず、公開手配が続いている。
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靖国神社放火事件
東京都千代田区の靖国神社の門が放火された事件。実行犯は事件後に韓国へ出国し、日本への身柄引き渡しは実現しなかった。
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オリンパス粉飾決算事件
精密機器大手オリンパスが、1990年代以降の有価証券投資で生じた含み損を「飛ばし」と呼ばれる手法で長期間隠し続けていた事実が、2011年11月8日、記者会見で公表された。同年10月に解任された前社長マイケル・ウッドフォード氏の告発が発端となり、前会長ら旧経営陣は金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕・起訴された。2013年7月、東京地裁は旧経営陣3人に執行猶予付きの有罪判決、法人としての会社に罰金7億円を言い渡し、3人の有罪は同年中に確定した。
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PlayStation Network個人情報流出事件
2011年(平成23年)4月、ソニーが運営するオンラインサービス「プレイステーション・ネットワーク」が不正アクセスを受け、最大7700万件の会員個人情報とクレジットカード情報が流出した可能性がある事件。
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板橋区資産家夫婦放火殺人事件
2009年(平成21年)5月25日、東京都板橋区の民家で、不動産賃貸業を営む資産家の夫婦が殺害され、放火された事件。現金が現場に残されていたことなどから、面識のある人物による犯行の可能性が指摘されているが、未解決のまま捜査が続いている。
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秋葉原通り魔事件
2008年(平成20年)6月8日昼、東京都千代田区外神田の秋葉原で、男(当時25歳)が2トントラックで交差点に突入して歩行者をはねた後、車を降りてダガーナイフで通行人らを次々と刺した。死者7人、負傷者10人を出す無差別殺傷事件となった。東京地方裁判所は2011年3月24日、殺人罪等で死刑判決を言い渡し、2015年2月17日に最高裁で確定、2022年7月26日に死刑が執行された。
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守屋前防衛事務次官汚職事件
2007年(平成19年)11月28日、東京地方検察庁特別捜査部が、守屋武昌前防衛事務次官を、防衛専門商社「山田洋行」の元専務から自衛隊の装備品納入をめぐって便宜を図った謝礼としてゴルフ旅行の接待を受けた収賄容疑で逮捕した事件。事務次官在任中を含む長年のゴルフ接待が10月に報じられ、前次官は逮捕前に衆参両院で証人喚問を受けていた。起訴事実は宿泊・日帰りのゴルフ接待と現金の受領による計約1,250万円の収賄と、証人喚問での偽証(議院証言法違反)で、2008年11月5日に東京地方裁判所は懲役2年6月・追徴金約1,250万円の実刑判決を言い渡した。控訴審も一審を支持し、2010年8月27日付の上告取り下げで刑が確定した。防衛省の事務方トップによる「次官の犯罪」として、防衛装備品の調達制度の見直しが議論される契機となった。
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ライブドア・ショック
証券取引法違反容疑でライブドア本社などが強制捜査を受け、翌日から株式市場が急落した事件。社長の堀江貴文氏らが逮捕された。
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ジェイコム株大量誤発注事件
2005年(平成17年)12月8日、東京証券取引所マザーズ市場にこの日新規上場したジェイコム株について、みずほ証券の担当者が「61万円で1株」の売り注文を「1円で61万株」と誤って入力した事件。発行済株式数1万4,500株の40倍を超える売り注文で、みずほ証券は直後に取り消そうとしたが東証のシステムの不具合で取り消せず、東証も売買を停止しなかったため、みずほ証券は約400億円の損失を被った。決済は株券の受け渡しが不可能なため、1株91万2,000円の現金決済とされた。みずほ証券が東証に損害賠償を求めた訴訟では、東証にも重大な過失があったとして過失割合を東証7割・みずほ証券3割とし、東証に約107億円の支払いを命じた判決が2015年に確定した。事件を機に、証券会社の発注上限の設定や、取引所が大量の誤発注を受け付けない仕組みが整備された。
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渋谷駅駅員銃撃事件
2004年(平成16年)6月23日午前8時45分ごろ、東京都渋谷区の東京メトロ半蔵門線渋谷駅構内で、男が駅の売上金が入っていると思い込んだ紙袋を奪おうとして駅員(当時32歳)に拳銃を発砲し、重傷を負わせた。男は同年5月に横浜市の中華料理店経営者を射殺した強盗殺人事件の実行犯で、渋谷駅での犯行後にNHKに電話して警視庁に出頭した。東京地裁は無期懲役、東京高裁は死刑を言い渡し、2011年3月に最高裁が上告を棄却して死刑が確定、2013年9月に執行された。
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Winny事件
2004年(平成16年)5月10日、ファイル共有ソフト「Winny」の開発者だった東京大学大学院助手の男性が、著作権法違反(公衆送信権侵害)のほう助容疑で京都府警察に逮捕された。同月31日に起訴され、2006年12月の一審・京都地方裁判所は罰金150万円の有罪判決を言い渡したが、2009年10月の二審・大阪高等裁判所はこれを破棄して無罪を言い渡し、2011年12月19日、最高裁判所が検察側の上告を棄却して無罪が確定した。
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六本木ヒルズ回転ドア死亡事故
2004年(平成16年)3月26日、東京都港区の六本木ヒルズ森タワー入口の大型自動回転ドアに6歳の男児が頭を挟まれ死亡した事故。センサーの感知範囲が男児の身長より高く設定されていたうえ、開業以来32件の回転ドア事故が起きていたことが判明した。
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石井紘基刺殺事件
2002年(平成14年)10月25日、東京都世田谷区の自宅駐車場で、衆議院議員の石井紘基(当時61歳)が右翼団体代表の男に刃物で刺され、搬送先の病院で死亡した事件。国の特別会計の不透明な支出を追及する国会質問を準備していた矢先の犯行だった。
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世田谷一家殺害事件
2000年(平成12年)12月30日深夜から31日未明にかけて、東京都世田谷区上祖師谷三丁目の住宅で、一家4人(当時44歳の会社員男性、41歳の妻、8歳の長女、6歳の長男)が刃物などで殺害されているのが発見された事件。犯人は犯行後も半日近く現場にとどまり、衣類や刃物など多数の遺留品を残して逃走した。現場からは指紋やDNA型が検出されているが、事件から四半世紀が経過した現在も犯人は特定されておらず、警視庁は最高2千万円の捜査特別報奨金を設定して情報提供を呼びかけている。
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歌舞伎町ビデオ店爆破事件
東京都新宿区歌舞伎町のビデオ店に手製爆弾が投げ込まれ爆発した事件。人的被害はなかったが、少年による自作爆弾を用いた犯行として社会に衝撃を与えた。
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三宅島噴火(2000年)
2000年(平成12年)6月末から活動を再開した三宅島(東京都三宅村)の雄山は、8月18日に大規模な噴火を起こして噴煙が高度1万5000メートルに達し、8月29日には低温の火砕流が発生した。噴煙や火山ガスの放出が続いたため、同年9月1日、全島民に島外への避難指示が出され、避難生活は約4年5か月に及んだ。
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営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故
営団地下鉄日比谷線の列車が中目黒駅手前のカーブで脱線し、対向列車と衝突した事故。死者5人、負傷者60人以上を出した。
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東名高速飲酒運転事故
東名高速道路で飲酒運転のトラックが乗用車に追突・炎上させ、幼い姉妹2人が死亡した事故。危険運転致死傷罪創設の契機となった。
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池袋通り魔殺傷事件
1999年(平成11年)9月8日昼、東京都豊島区東池袋の繁華街で、男(当時23歳)が包丁や玄能で通行人を次々と襲い、女性2人が死亡、6人が負傷した。男は取り押さえられてその場で現行犯逮捕され、2007年5月2日、死刑が確定した。
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足立区首なし殺人事件
1996年(平成8年)1月、東京都足立区の駐車場で女性の首なし焼死体が発見された事件。同居していた男が逮捕された。男はかつて女性殺害事件で一審で無期懲役とされながら、1991年に控訴審で殺人などについて無罪とされた人物だった。
出典: https://jiken.jp/pref/tokyo/?page=2(2026-10-30 取得)/ 事件JP