事件一覧
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404 件が見つかりました
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福岡海の中道大橋飲酒運転事故
2006年(平成18年)8月25日夜、福岡市東区の海の中道大橋で、飲酒運転をしていた市職員の男の乗用車が前方の家族の車に追突し、車は海に転落した。幼い子ども3人が死亡し、両親も重軽傷を負った。男は逃走を図ったが、2011年10月31日、最高裁判所で懲役20年の判決が確定した。
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ふじみ野市大井プール事故
2006年(平成18年)7月31日、埼玉県ふじみ野市営の大井プールで、遊泳中の小学2年の女児(当時7歳)が、外れていた流水プールの吸水口に吸い込まれて死亡した。市教育委員会の元課長・元係長が業務上過失致死罪に問われ、2009年に有罪が確定した。
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秋田児童連続殺害事件
2006年(平成18年)4月9日、秋田県山本郡藤里町で、当時33歳の女性が自身の娘(小学4年生、9歳)を川に転落させて溺死させ、続いて同年5月には近隣の男子児童(当時8歳)を絞殺した連続殺人事件。当初は娘の水死は事故として扱われていたが、捜査の過程で女性が2件の殺人に関与していたことが判明し、6月4日に逮捕された。秋田地方裁判所は2008年3月に無期懲役を言い渡し、控訴審でも維持されたのち、検察・弁護側双方が上告を断念したことで2009年5月に無期懲役が確定した。
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高知白バイ衝突死事故
2006年(平成18年)3月3日午後2時30分ごろ、高知県吾川郡春野町(現・高知市)の国道56号の交差点で、中学生らを乗せたスクールバスと警察の白バイが衝突し、白バイに乗っていた巡査長(26)が胸部大動脈破裂で死亡した。バスの運転手が業務上過失致死罪で起訴され、禁錮1年4月の実刑判決が2008年に確定した。しかし運転手側は一貫して「バスは停止していた」と無罪を主張し、ブレーキ痕の成因や白バイの速度をめぐって争いが続いた。再審請求は3度にわたって退けられ、2018年5月に最高裁が特別抗告を棄却した。
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ライブドア・ショック
証券取引法違反容疑でライブドア本社などが強制捜査を受け、翌日から株式市場が急落した事件。社長の堀江貴文氏らが逮捕された。
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下関駅放火事件
山口県のJR下関駅で発生した放火火災。駅舎東側が全焼し、放火の前科がある男が逮捕された。
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JR羽越本線脱線事故
2005年(平成17年)12月25日午後7時14分頃、山形県東田川郡庄内町の羽越本線・北余目駅~砂越駅間の第2最上川橋りょう付近で、秋田発新潟行きの特急「いなほ14号」が瞬間的な強風にあおられて全車両脱線し、3両が横転して沿線の施設に激突した。乗客5人が死亡、33人が重軽傷を負った。運輸安全委員会は2008年4月、突風は予見が困難であったとする調査報告書を公表した。JR東日本は事故後、現場付近への防風柵設置や気象観測体制の強化など総額100億円を超える安全対策を実施した。
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栃木小1女児殺害事件
2005年(平成17年)12月1日、栃木県今市市(現・日光市)で、下校途中の小学1年生の女児が何者かに車で連れ去られ、翌2日、約60キロ離れた茨城県常陸大宮市の山林で遺体となって発見された事件。捜査は長期間難航したが、2014年に別件で身柄を拘束された男が本件で起訴された。宇都宮地方裁判所・東京高等裁判所とも無期懲役を言い渡し、2020年(令和2年)3月4日に最高裁判所が上告を棄却して無期懲役が確定した。判決確定後も支援者らが冤罪を主張し再審請求を行っている。
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広島小1女児殺害事件
広島市で小学1年の女児が下校途中に殺害され、遺体が段ボール箱に入れられた状態で発見された事件。
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姉歯耐震偽装事件
2005年(平成17年)11月17日、国土交通省は千葉県の一級建築士が、多数のマンションやホテルの構造計算書を偽造して耐震強度を偽っていたと公表した。震度5強程度の地震で倒壊のおそれがある建物も含まれ、居住者の避難や建て替えをめぐって社会に大きな衝撃を与えた。この建築士は建築士法違反等で有罪判決を受け、事件を機に建築基準法が改正された。
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JR福知山線脱線事故
2005年(平成17年)4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口駅〜尼崎駅間で、快速列車が半径304mの右カーブに制限速度を大幅に超える速度で進入して脱線し、線路脇のマンションに激突した事故。運転士を含む107人が死亡、562人が負傷し、日本の鉄道事故として戦後最悪級の被害となった。運輸安全委員会は2007年に事故調査報告書を公表し、ダイヤの過密さや運転士への懲罰的な再教育制度なども背景として指摘された。
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ドン・キホーテ放火事件
さいたま市のディスカウントストア「ドン・キホーテ」浦和花月店で発生した放火火災。逃げ遅れた店員3人が死亡した。
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奈良小1女児殺害事件
2004年(平成16年)11月17日午後3時20分ごろ、奈良市で下校途中の小学1年の女児が連れ去られ、殺害された。遺体は同日夜、生駒郡平群町の道路脇で見つかった。犯人は被害者の家族の携帯電話に画像を送りつけており、その後も脅迫を続けたことから捜査が進み、同年12月30日に男が逮捕された。奈良地方裁判所は2006年9月26日に死刑を言い渡し、被告人が控訴を取り下げたため同年10月11日に確定、2013年2月21日に執行された。通学路の安全確保が全国的な課題となり、翌2005年6月には法務省と警察庁が連携して性犯罪の前歴者の所在情報を共有する制度が始まっている。
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新潟県中越地震
2004年(平成16年)10月23日17時56分、新潟県中越地方の深さ13kmを震源とするマグニチュード6.8の地震が発生した。震源地に近い川口町(現・長岡市)で震度7を観測し、1996年の震度階級改正後、震度計による震度7の観測はこの地震が初めてだった。死者68人・負傷者4,805人にのぼり、走行中の上越新幹線が日本で初めて営業運転中に脱線する事故も発生した。
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平成16年台風23号
2004年(平成16年)10月20日、高知県土佐清水市付近に上陸し、大阪府南部にも再上陸した台風23号。兵庫県豊岡市では円山川の堤防が決壊して市街地が浸水するなど、全国で死者95人・行方不明者3人を出し、平成期の台風被害としては平成23年台風12号と並ぶ最多の犠牲者数を記録した。
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栃木兄弟誘拐殺人事件
2004年(平成16年)9月11日深夜、栃木県小山市の橋の上で、男(当時39歳)が同居家庭の幼い兄弟(4歳・3歳)を橋の下の川に投げ落として殺害した。男は日頃から兄弟を虐待していたとされる。2005年9月8日、宇都宮地方裁判所は死刑判決を言い渡したが、控訴審中に被告人が病死し、確定判決のないまま裁判手続きは終了した。
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沖国大米軍ヘリ墜落事件
2004年(平成16年)8月13日、訓練飛行中だった在日アメリカ海兵隊の大型輸送ヘリコプターが不具合を起こし、沖縄国際大学の構内に墜落・炎上した。搭乗員3人が負傷したが、大学関係者や周辺住民に負傷者はなかった。日米地位協定の壁により事故の全容解明には至らなかった。
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平成16年7月新潟・福島豪雨
2004年7月12日夜から13日にかけて新潟県中越地方で記録的な集中豪雨が発生し、13日午後1時7分、三条市内で五十嵐川左岸の堤防が決壊して濁流が市街地に流入した。刈谷田川など複数河川でも氾濫が発生し、気象庁の集計で死者16人・負傷者83人、住家被害は13,000棟を超えた。死者の多くは避難が遅れた高齢者だった。
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渋谷駅駅員銃撃事件
2004年(平成16年)6月23日午前8時45分ごろ、東京都渋谷区の東京メトロ半蔵門線渋谷駅構内で、男が現金の入った紙袋を奪おうとして駅員に拳銃を発砲し、重傷を負わせた。男は同年5月に横浜市の中華料理店経営者を射殺した強盗殺人事件の実行犯で、渋谷駅での犯行後にNHKに電話して警視庁に出頭した。東京地裁は無期懲役、東京高裁は死刑を言い渡し、2011年3月に最高裁が上告を棄却して死刑が確定、2013年9月に執行された。
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佐世保小6女児同級生殺害事件
2004年(平成16年)6月1日、長崎県佐世保市立大久保小学校で、小学6年の女児(当時12歳)が同級生の女児(当時11歳)にカッターナイフで切りつけられ死亡した。インターネットの交換日記を巡るトラブルが背景にあったとされる。加害女児は同年9月15日、児童自立支援施設送致の保護処分を受けた。
出典: https://jiken.jp/cases/?page=7(2026-09-15 取得)/ 事件JP