事件一覧
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404 件が見つかりました
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横浜港バラバラ殺人事件
2009年(平成21年)6月、東京・歌舞伎町の雀荘経営者の男性と会社員の男性が、千葉県船橋市内のホテルで監禁された末に殺害され、遺体が解体されて横浜港や山梨県内に遺棄された。裁判員裁判の導入後初めて言い渡された死刑判決であり、控訴取り下げにより裁判員裁判のみで初めて死刑が確定した事件となった。
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板橋区資産家夫婦放火殺人事件
2009年(平成21年)5月25日、東京都板橋区の民家で、不動産賃貸業を営む資産家の夫婦が殺害され、放火された事件。現金が現場に残されていたことなどから、面識のある人物による犯行の可能性が指摘されているが、未解決のまま捜査が続いている。
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元厚生事務次官等連続襲撃事件
元厚生事務次官やその家族の自宅が相次いで襲撃され、2人が死亡、1人が重傷を負った事件。
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大阪個室ビデオ店放火事件
2008年(平成20年)10月1日未明、大阪市浪速区の雑居ビル1階にあった個室ビデオ店で火災が発生し、店内にいた客や従業員のうち16人が一酸化炭素中毒などで死亡した事件。当時46歳の男が、自ら利用していた個室に放火したとして現住建造物等放火・殺人容疑で逮捕された。
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千葉港女性バラバラ死体遺棄事件
2008年(平成20年)7月11日、千葉市中央区の千葉港で、切断された女性の遺体の一部が発見された。3日後には別の部位も見つかったが、頭部と両腕は発見されず、被害者を殺害した犯人は現在も特定されていない。
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岩手・宮城内陸地震
2008年(平成20年)6月14日午前8時43分ごろ、岩手県内陸南部を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し、岩手県・宮城県で最大震度6強を観測した。地震により大規模な土砂崩れや地すべりが相次ぎ、17人が死亡、6人が行方不明となった。
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大分県教員採用汚職事件
2008年(平成20年)6月14日以降、大分県教育委員会の職員らが教員採用選考試験をめぐる収賄容疑で相次いで逮捕された。受験者の親である小学校教頭らから金品を受け取り、採用選考の点数を操作していたもので、校長・教頭候補者の選考試験でも同様の贈収賄が確認された。県教育委員会は調査プロジェクトチームを設け、同年8月29日に調査結果報告書を公表。不正に採用された教員への対応、選考試験の全面的な見直し、外部からの働きかけの記録・公表を柱とする改革に取り組んだ。文部科学省は全国の教育委員会に採用選考の点検を求め、教員採用の透明化が全国的に進む契機となった。
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秋葉原通り魔事件
2008年(平成20年)6月8日昼、東京都千代田区外神田の秋葉原で、男(当時25歳)が2トントラックで交差点に突入して歩行者をはねた後、車を降りてダガーナイフで通行人らを次々と刺した。死者7人、負傷者10人を出す無差別殺傷事件となった。東京地方裁判所は2011年3月24日、殺人罪等で死刑判決を言い渡し、2015年2月17日に最高裁で確定、2022年7月26日に死刑が執行された。
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舞鶴高1女子殺害事件
2008年(平成20年)5月、京都府舞鶴市で高校1年の女子生徒が行方不明になった後、遺体で発見された事件。1審は無期懲役としたが、控訴審で逆転無罪となり、2014年に最高裁で無罪が確定した。
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岡山駅突き落とし事件
2008年(平成20年)3月25日夜、JR岡山駅のホームで、面識のない男性会社員(当時19歳)が、帰宅途中だった岡山県職員の男性(当時38歳)を線路に突き落とした。男性は進入してきた電車にはねられ、翌日死亡した。加害者は精神鑑定で発達障害の診断を受けたが家庭裁判所は検察官送致を決定し、2009年、岡山地方裁判所は懲役5年以上10年以下の不定期刑を言い渡した。
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土浦連続殺傷事件
2008年(平成20年)3月19日と同23日、茨城県土浦市で、当時24歳の男が刃物で通行人を次々と刺し、2人が死亡、7人が重傷を負った連続殺傷事件。男は19日にまず一般男性を刺殺し、23日には荒川沖駅前で無差別に通行人を襲撃した。「7、8人殺せば死刑になれると思った。自殺は痛いから嫌だった」と供述し、死刑になることを目的とした無差別殺人という特異な動機が注目された。水戸地方裁判所は2009年12月に死刑を言い渡し、2013年2月21日に死刑が執行された。
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イージス艦衝突事故
2008年(平成20年)2月19日未明、千葉県野島崎沖の太平洋上で、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が新勝浦市漁業協同組合所属の漁船「清徳丸」と衝突し、清徳丸は船体が2つに裂けて沈没した。清徳丸に乗っていた親子2人が行方不明となり、約3か月後に死亡認定された。防衛省の調査で、あたご側の見張り不十分と回避措置の遅れが要因と指摘され、防衛大臣が給与返納するなど計88人が処分された。当直士官2人が業務上過失往来危険などの罪で在宅起訴されたが、2011年に横浜地方裁判所は無罪を言い渡し、その後も無罪が維持された。
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ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件
長崎県佐世保市のスポーツクラブで会員の男が散弾銃を乱射し、2人が死亡、6人が負傷した事件。犯人は逃走後に死亡しているのが発見された。
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徳島刑務所暴動事件
2007年(平成19年)11月16日午前9時25分ごろ、徳島刑務所の工場で受刑者が刑務官と衝突する騒じょうが起きた。背景には、施設の医務課長による診療のあり方について多数の受刑者が不服を申し立てていた経緯があり、告発の中心となった受刑者が隔離・移送されようとしたことが引き金となった。刑事施設及び受刑者等の処遇に関する法律が施行された翌年の出来事であり、受刑者からの不服申立てを施設内でどう受け止めるか、矯正医療をどう確保するかという課題を突きつけた。関係者に対する刑事告訴は不起訴に終わっている。
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闇サイト殺人事件
2007年(平成19年)8月24日深夜から25日未明にかけて、インターネットの掲示板(闇サイト)で知り合った男3人組が、名古屋市内で帰宅途中の女性会社員(当時31歳)を拉致・監禁し、金品を奪ったうえで殺害した。1人は2009年に死刑が確定し、残る2人も無期懲役が確定した。
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新潟県中越沖地震
2007年7月16日午前10時13分、新潟県上中越沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、柏崎市・長岡市・刈羽村で震度6強を観測した。新潟県内で死者15人、負傷者2,345人、住家全壊1,331棟などの被害が生じた。柏崎刈羽原子力発電所でも変圧器火災など複数のトラブルが発生し、原子力施設の耐震安全性が社会的関心を集めた。
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時津風部屋力士暴行死事件
2007年(平成19年)6月、大相撲時津風部屋で、17歳の新弟子が親方や兄弟子から暴行を伴う「稽古」を受け、翌26日に死亡した事件。死因は当初「急性心不全」とされたが、後に暴行による「挫滅症候群」と判明した。
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長久手発砲立てこもり事件
2007年(平成19年)5月17日、愛知県長久手町の民家で、男が元妻を人質に立てこもり拳銃を発砲した事件。救出作戦中に警察の特殊部隊隊員が撃たれ、翌18日に死亡した。
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平成19年能登半島地震
2007年(平成19年)3月25日午前9時41分ごろ、石川県輪島市の西南西沖約40キロメートル、深さ約11キロメートルを震源とするマグニチュード6.9の地震が発生した。輪島市門前町・鳳至町、穴水町、七尾市で震度6強を観測し、死者1人、負傷者336人、住家の全壊686棟という被害が生じた。高齢化と過疎が進む半島の集落を襲った地震として、住宅再建や生活支援のあり方が課題となり、この年に行われた被災者生活再建支援法の改正へつながった。2024年の令和6年能登半島地震に先立つ、能登の近年最大の地震である。
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北海道佐呂間町竜巻災害
北海道佐呂間町で発生した竜巻により、工事事務所が直撃されるなどして死者9人、重軽傷者29人を出した災害。
出典: https://jiken.jp/cases/?page=6(2026-09-15 取得)/ 事件JP