事件一覧
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508 件が見つかりました
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朝霞少女監禁事件
2014年(平成26年)3月10日、埼玉県朝霞市で、中学1年生の少女(当時13歳)が下校中に行方不明となった。少女は千葉大学に通う学生の男によって、親の離婚問題を口実に呼び出されたうえで千葉県内のアパートに連れて行かれ、外鍵をかけられるなどして脱出不能な状態で約2年間監禁された。少女は2016年3月27日、監禁先から自力で脱出し、東京都内の駅で保護された。男は未成年者誘拐罪などに問われ、さいたま地方裁判所は2018年3月に懲役9年を言い渡したが、検察・弁護側の双方が控訴し、東京高等裁判所は2019年2月、一審判決を破棄し懲役12年を言い渡した。
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柏市連続通り魔殺傷事件
2014年(平成26年)3月3日午後11時30分過ぎ、千葉県柏市の市道で、当時24歳の男が約10分の間に通行人らを相次いで襲った通り魔事件。会社員男性が刃物で刺されて死亡し、自転車の男性が軽傷を負ったほか、現金や車を奪われた人もいた。男は強盗殺人・強盗致傷などの罪に問われ、千葉地方裁判所の裁判員裁判で無期懲役を言い渡された。東京高等裁判所も一審を支持し、2016年(平成28年)10月11日付で最高裁判所が上告を棄却し、無期懲役が確定した。
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マウントゴックス(Mt.Gox)事件
2014年(平成26年)2月、東京都渋谷区に拠点を置く世界最大級のビットコイン取引所マウントゴックスが、不正アクセスにより顧客・自社保有分あわせて約85万BTC(当時のレートで約480億円相当)を消失させ、経営破綻した事件。同社は2月7日にビットコインの出金を停止し、24日に全取引を停止したうえで、28日に消失を公表するとともに東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。外部からの不正アクセスによる資産流出そのものの実行者は特定されていない一方、元代表取締役は電磁的記録の不正作出の罪で有罪となった。
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東急東横線元住吉駅追突事故
大雪の影響でブレーキ力が低下し、東急東横線元住吉駅構内で列車同士が追突した事故。72人が負傷した。
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新発田市女性殺害事件
2014年(平成26年)1月15日、新潟県新発田市で、通勤中の会社員の女性(当時20歳)が運転する車に面識のない男が乗り込んで車ごと連れ去り、わいせつな行為をした上で殺害した事件。男は別の女性4人を襲った強姦致死などの罪で無期懲役が確定して服役中だった2020年に逮捕・起訴された。男は否認したが、2022年に新潟地裁の裁判員裁判が無期懲役(求刑死刑)を言い渡し、2025年11月に最高裁が上告を退けて確定した。無期懲役の確定後に、別の事件で再び無期懲役が確定した異例の事件となった。
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王将社長射殺事件
京都市の「餃子の王将」本社前で、代表取締役社長の大東隆行さんが拳銃で射殺された事件。殺人罪などで起訴された指定暴力団幹部の男に対し、京都地方裁判所は2026年10月16日に無罪を言い渡した(求刑は無期懲役)。
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立山連峰真砂岳雪崩事故
2013年(平成25年)11月23日、富山県の立山連峰・真砂岳の西側斜面で表層雪崩が発生し、バックカントリースキーなどをしていた7人が巻き込まれて死亡した事故。
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2013年福知山花火大会露店爆発事故
2013年(平成25年)8月15日午後7時半ごろ、京都府福知山市の由良川河川敷で開かれていた「ドッコイセ福知山花火大会」の会場で、ベビーカステラを販売する露店が爆発・炎上した。発電機に給油しようとした店主がガソリン携行缶の蓋を開けた際、高温で内圧が上がっていた缶からガソリンが噴き出して引火し、見物客を巻き込んだ。3人が死亡し、多数が重軽傷を負った。露店の店主は業務上過失致死傷などの罪に問われ、京都地裁で法定刑の上限にあたる禁錮5年の実刑判決を受けた。事故を受けて消防法施行令と火災予防条例(例)が改正され、屋外の催しにおける消火器の準備や露店の届出、大規模催しの「指定催し」制度が新設された。大会は11年間中止され、2024年に規模を縮小して再開された。
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山口連続殺人放火事件
2013年(平成25年)7月21日夜から22日朝にかけて、山口県周南市金峰(みたけ)の山間の郷(ごう)集落で、71〜80歳の住民5人が木の棒で殴られて殺害され、うち2軒の住宅が放火されて全焼した事件。同じ集落に住む男(当時63歳)が26日に近くの山中で見つかり、逮捕された。最高裁は、近隣住民からうわさや嫌がらせを受けているという妄想を抱いた男が報復しようと考えて犯行に及んだと認定し、2019年に死刑が確定した。最高裁判決は「山口周南市連続殺人放火事件」と呼んでいる。
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桜宮高校バスケットボール部体罰自殺事件
大阪市立桜宮高校バスケットボール部の男子生徒が、顧問から日常的に体罰を受けた末に自殺した事件。学校における体罰のあり方が全国的な議論となった。
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調布市小学校食物アレルギー死亡事故
2012年(平成24年)12月20日、東京都調布市の市立小学校で、乳製品などのアレルギーのある5年生の女子児童が、給食のおかわりで粉チーズ入りのチヂミを食べた後にアナフィラキシーショックを起こし、死亡した事故。エピペンの注射が遅れたことも課題とされた。
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埼玉資産家夫婦死体遺棄事件
2012年(平成24年)12月7日、東京都内から行方不明となったスイス在住の投資ファンドマネージャーの男性(当時51歳)とその妻(同48歳)が、水産加工会社役員の男とその部下によって紐状の物で絞殺され、埼玉県久喜市の土地に埋められた事件。夫婦は架空のパーティーへの招待を口実に呼び出されていた。遺体は翌2013年1月28日に発見され、同月中に両容疑者が逮捕された。東京地方裁判所は強盗殺人罪を適用して死刑を言い渡し、2018年(平成30年)12月21日に最高裁判所が上告を棄却して死刑が確定した。
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笹子トンネル天井板落下事故
2012年(平成24年)12月2日午前8時3分ごろ、山梨県大月市笹子町の中央自動車道上り線・笹子トンネルで、天井板がおよそ138メートルにわたって落下した。1枚1.2トンの板およそ270枚の下敷きとなり、走行中の車3台に乗っていた9人が死亡、2人が負傷した。国土交通省の調査・検討委員会は、天井板を吊るアンカーボルトが接着剤の劣化などで抜け落ちたことを原因とし、2000年以降この区間で打音検査が行われていなかったと指摘した。高度成長期に建設されたインフラの老朽化を国民に突きつけた事故であり、道路法施行規則の改正による5年に1度の近接目視点検の義務化につながった。
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六本木クラブ襲撃事件
2012年(平成24年)9月2日未明、東京都港区六本木のクラブ内で、飲食店を経営する男性(当時31歳)が、対立グループとの人違いにより集団に金属バットなどで暴行を受け、死亡した事件。実行犯グループの多くは裁判で有罪が確定したが、犯行を主導したとされる男は事件から10年以上を経た現在も所在が判明せず、公開手配が続いている。
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会津美里町夫婦殺害事件
2012年(平成24年)7月26日早朝、福島県大沼郡会津美里町の住宅に男が侵入し、病院に勤める夫(当時55歳)と看護師の妻(当時56歳)をナイフで刺して殺害し、財布などを奪った強盗殺人事件。逮捕された住所不定・無職の男(当時45歳)は、妻に嘘を重ねて住宅の購入資金に困り、民家に押し入ることを決めたと認定された。2013年3月、福島地裁郡山支部の裁判員裁判で求刑どおり死刑が言い渡され、2016年3月に最高裁が上告を棄却して確定した。審理で遺体の写真を見た裁判員が急性ストレス障害になり、国を訴えたことでも知られる。
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大阪心斎橋通り魔殺人事件
2012年(平成24年)6月10日、大阪市中央区の心斎橋筋商店街で、男が刃物で通行人を次々に切りつけ、2人が死亡した事件。加害者は出所直後で社会に居場所がないことを苦にしていたとされる。
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関越自動車道高速バス居眠り運転事故
2012年(平成24年)4月29日未明、群馬県藤岡市の関越自動車道上り線藤岡ジャンクション付近で、金沢発・高岡経由で東京ディズニーリゾートに向かっていた高速ツアーバスが居眠り運転により防音壁に衝突し、乗客7人が死亡、乗客38人が重軽傷を負った事故。運転手は無許可のバス運送業も営んでおり睡眠不足が続いていた。前橋地方裁判所は2014年3月、懲役9年6月・罰金200万円を言い渡し、判決が確定した。事故を契機に高速ツアーバスは廃止されて新高速乗合バスに移行した。
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亀岡暴走事故
2012年(平成24年)4月23日、京都府亀岡市で、集団登校中の児童と保護者の列に軽自動車が突っ込み、児童2人と引率していた妊娠中の女性の合わせて3人が死亡し、7人が重軽傷を負った事故。運転していたのは無免許の少年だった。
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三井化学岩国大竹工場爆発事故
2012年(平成24年)4月22日未明、山口県玖珂郡和木町にある三井化学岩国大竹工場のレゾルシン製造プラントで爆発火災が発生した。同日朝には2回目の爆発も起き、鎮火までに丸1日以上を要した。この事故で構内の社員1人が死亡し、周辺住民を含む25人が負傷したほか、近隣の住宅999軒に損傷を与えた。事故調査の結果、酸化反応器のインターロックが解除されたことで内容物の撹拌不良が生じ、有機過酸化物の分解反応による圧力上昇で反応器が破裂したことが直接の原因と結論づけられた。
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秋田八幡平クマ牧場事件
2012年(平成24年)4月20日、秋田県鹿角市の「八幡平クマ牧場」で、冬期閉鎖中の運動場から積雪を伝ってヒグマ6頭が脱走し、作業中の女性飼育員2人が襲われて死亡した事故。
出典: https://jiken.jp/cases/?page=6(2026-10-30 取得)/ 事件JP