事件一覧
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404 件が見つかりました
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黒磯小2女児誘拐事件
2001年(平成13年)8月14日、栃木県黒磯市(現・那須塩原市)で、水遊びをしていた小学2年生の女児(当時7歳)が男2人に車で拉致され、市内のアパートに監禁された。女児は翌15日に解放されて無事保護された。2人は同月中に相次いで逮捕され、2003年3月、宇都宮地方裁判所で実刑判決を受けた。
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明石花火大会歩道橋事故
2001年(平成13年)7月21日夜、兵庫県明石市の海岸で開催された花火大会の帰路、JR朝霧駅前の歩道橋で見物客が過密状態となり「群衆雪崩」が発生した事故。11人が死亡(大半が幼児・高齢者)、200人前後が負傷した。警備計画の不備が重大な要因として指摘され、警備を担当した明石署の警察官らの刑事責任が長期にわたり問われた。
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えひめ丸事故
ハワイ沖でアメリカ海軍の原子力潜水艦が浮上した際、愛媛県立宇和島水産高等学校の実習船えひめ丸に衝突・沈没させ、教員・乗組員・生徒9人が死亡した事故。
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日本航空機駿河湾上空ニアミス事故
静岡県駿河湾上空で日本航空機2機が異常接近し、片方の機体の急降下により100人が負傷した事故。管制官の有罪が最高裁で確定した。
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世田谷一家殺害事件
2000年(平成12年)12月30日深夜から31日未明にかけて、東京都世田谷区上祖師谷三丁目の住宅で、一家4人(当時44歳の会社員男性、41歳の妻、8歳の長女、6歳の長男)が刃物などで殺害されているのが発見された事件。犯人は犯行後も半日近く現場にとどまり、衣類や刃物など多数の遺留品を残して逃走した。現場からは指紋やDNA型が検出されているが、事件から四半世紀が経過した現在も犯人は特定されておらず、警視庁は最高2千万円の捜査特別報奨金を設定して情報提供を呼びかけている。
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歌舞伎町ビデオ店爆破事件
東京都新宿区歌舞伎町のビデオ店に手製爆弾が投げ込まれ爆発した事件。人的被害はなかったが、少年による自作爆弾を用いた犯行として社会に衝撃を与えた。
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鳥取県西部地震
2000年(平成12年)10月6日13時30分、鳥取県西部の深さ約9kmを震源とするマグニチュード7.3の地震が発生した。日野町・境港市で震度6強を観測する大規模な地震だったが、震源が山間部にあったことなどから死者はゼロにとどまった一方、住宅全壊435棟・負傷者182人の被害が生じた。鳥取県は全壊世帯への独自の住宅再建支援制度をいち早く導入し、後の被災者生活再建支援制度の拡充に影響を与えた。
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三宅島噴火(2000年)
2000年(平成12年)6月末から活動を再開した三宅島(東京都三宅村)の雄山は、8月18日に大規模な噴火を起こして噴煙が高度1万5000メートルに達し、8月29日には低温の火砕流が発生した。噴煙や火山ガスの放出が続いたため、同年9月1日、全島民に島外への避難指示が出され、避難生活は約4年5か月に及んだ。
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西鉄バスジャック事件
2000年(平成12年)5月3日午後、佐賀県内から出発した西日本鉄道の高速バスが、少年(当時17歳)に牛刀で乗っ取られ、九州自動車道から山陽自動車道を経て広島県内へ移動した。少年は乗客を切りつけて女性1人を殺害、3人を負傷させ、翌4日未明に機動隊の突入により身柄を確保された。
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豊川市主婦殺人事件
2000年(平成12年)5月1日未明、愛知県豊川市の民家に高校3年の少年(当時17歳)が侵入し、主婦(64歳)を金づちやナイフで殺害した。帰宅した夫にも軽傷を負わせた。少年は「人を殺してみたかった」という趣旨の供述をし、同年12月26日、名古屋家庭裁判所は医療少年院送致を決定した。
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沼津ストーカー殺人事件
2000年(平成12年)4月19日、静岡県沼津市のJR沼津駅北口の駐輪場で、当時27歳の男が、元交際相手の女子高生(当時17歳)を待ち伏せし、再び交際を迫ったが拒絶されたことに逆上して、包丁で全身30か所以上を刺して殺害した事件。男は以前から被害者へのつきまとい行為を繰り返していた。当時はストーカー行為を直接取り締まる法律がなく、本件はその1か月後に成立したストーカー行為等の規制に関する法律の制定を後押しする契機の一つとなった。裁判では死刑が求刑されたが、静岡地方裁判所沼津支部は無期懲役を言い渡し、控訴審を経て確定した。
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営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故
営団地下鉄日比谷線の列車が中目黒駅手前のカーブで脱線し、対向列車と衝突した事故。死者5人、負傷者60人以上を出した。
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神戸テレクラ放火殺人事件
神戸市中央区のテレホンクラブ店舗に火炎瓶が投げ込まれ、客4人が死亡した事件。複数の被告に無期懲役が確定した。
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東名高速飲酒運転事故
東名高速道路で飲酒運転のトラックが乗用車に追突・炎上させ、幼い姉妹2人が死亡した事故。危険運転致死傷罪創設の契機となった。
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桶川ストーカー殺人事件
1999年(平成11年)10月26日、埼玉県桶川市のJR桶川駅前で女子大学生が、元交際相手の関係者らによって刺殺された事件。被害者は事件前から執拗な嫌がらせを受け上尾警察署に相談していたが対応は不十分で、事件後には捜査資料の改ざんも発覚し、警察の対応の問題が社会問題化した。この事件を契機に、2000年にストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)が制定された。
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JCO臨界事故
1999年(平成11年)9月30日、茨城県那珂郡東海村の核燃料加工施設で、作業員が違法な手順でウラン溶液を扱ったことにより臨界事故が発生した。作業員2人が被曝により死亡し、周辺住民ら667人が被曝するという、日本国内で初めて事故による死者を出した原子力事故となった。
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下関通り魔事件
1999年(平成11年)9月29日、山口県下関市のJR下関駅で、男(当時35歳)がレンタカーで駅構内に突入した後、刃物で乗客に切りつけ、5人が死亡、10人が負傷した。男はその場で取り押さえられ、2008年7月11日に死刑が確定、2012年3月29日に執行された。
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池袋通り魔殺傷事件
1999年(平成11年)9月8日昼、東京都豊島区東池袋の繁華街で、男(当時23歳)が包丁や玄能で通行人を次々と襲い、女性2人が死亡、6人が負傷した。男は取り押さえられてその場で現行犯逮捕され、2007年5月2日、死刑が確定した。
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玄倉川水難事故
1999年(平成11年)8月14日、神奈川県山北町の玄倉川で、大雨によるダム放流で増水した川の中州に取り残されたキャンプ客18人が、避難勧告を無視して留まり続けた末に濁流に流された。13人が死亡する惨事となり、増水時の避難のあり方を巡る議論を呼んだ。
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平成11年6月豪雨
1999年(平成11年)6月29日、梅雨前線の影響で広島県を中心に猛烈な集中豪雨が発生し、土石流やがけ崩れが相次いだ。広島県内で死者31人・行方不明者1人の被害を出し、都市近郊の新興住宅地が土砂災害に襲われる「都市型土砂災害」として注目された。この災害を契機に、土砂災害防止法が翌2000年に制定された。
出典: https://jiken.jp/cases/?page=9(2026-09-15 取得)/ 事件JP