事件一覧
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508 件が見つかりました
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出水市針原地区土石流災害
1997年(平成9年)7月10日未明、鹿児島県出水市の針原地区で、梅雨前線による約400ミリの豪雨を受けて針原川上流の斜面が崩壊し、土石流が建設中の砂防ダムを乗り越えて集落を襲った。16世帯48人が家ごと流され、21人が死亡、13人が負傷した。
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神戸連続児童殺傷事件
1997年(平成9年)2月から5月にかけて、神戸市須磨区で中学3年の少年(当時14歳)が小学生5人を相次いで襲い、2人が死亡、2人が負傷した事件。5月27日早朝には殺害された男児(11歳)の頭部が少年の通う中学校の正門に遺棄され、「酒鬼薔薇聖斗」を名乗る犯行声明が添えられていた。少年は同年6月28日に逮捕され、神戸家庭裁判所は同年10月13日、医療少年院送致を決定した。事件は2000年の少年法改正(刑事処分可能年齢の引き下げ)をめぐる議論に大きな影響を与えた。
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御嵩町長襲撃事件
1996年(平成8年)10月30日、産業廃棄物処理場の建設に反対していた岐阜県御嵩町の柳川喜郎町長が、自宅マンション付近で2人組の男に襲われ頭蓋骨骨折の重傷を負った事件。犯人は逮捕されないまま2011年に公訴時効が成立し、未解決事件となっている。
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名護市女子中学生拉致殺害事件
1996年(平成8年)6月21日、沖縄県名護市で下校中の女子中学生(当時15歳)が男2人に拉致され、暴行を受けた末に殺害され、国頭郡国頭村の山中に遺棄された。犯人らは約半年後に逮捕され、1999年10月、無期懲役が確定した。現場には観音像が建立され、現在も追悼が続けられている。
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足立区首なし殺人事件
1996年(平成8年)1月、東京都足立区の駐車場で女性の首なし焼死体が発見された事件。同居していた男が逮捕された。男はかつて女性殺害事件で一審で無期懲役とされながら、1991年に控訴審で殺人などについて無罪とされた人物だった。
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もんじゅナトリウム漏洩事故
福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」で2次冷却系のナトリウムが漏えいした事故。事故映像の一部隠蔽が発覚し、動燃(当時)への批判が高まった。
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沖縄米兵少女暴行事件
1995年(平成7年)9月4日、沖縄県国頭郡金武町で、女子小学生(当時12歳)がアメリカ軍関係者3人に拉致され暴行を受けた事件。日米地位協定に基づく身柄引き渡しをめぐり日米間で問題となり、沖縄県内で大規模な抗議行動が起きた(同年10月21日の県民大会には主催者発表で約8万5000人、沖縄県警発表では約5万8000人が参加)。3被告は懲役6年6か月から7年の実刑判決が確定した。
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東名山北バス事故
1995年(平成7年)8月10日午前、神奈川県山北町の東名高速道路上り線で、過積載のトラックが小学生の社会科見学に向かう観光バスに追突した。バスに乗っていた児童1人、市職員1人、バスガイド1人の計3人が死亡し、41人が重軽傷を負った。
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東住吉事件
1995年7月22日、大阪市東住吉区の住宅駐車場で火災が発生し、入浴中だった当時11歳の女児が死亡した。学資保険金目的の放火殺人の疑いで女児の母親と内縁の夫が同年に逮捕・起訴され、1999年に無期懲役判決が確定した。しかし自白の任意性・信用性への疑義から再審請求がなされ、大阪地方裁判所は2012年に再審開始を決定。2016年8月の再審判決で両名に無罪が言い渡され、検察が控訴権を放棄して確定した。
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新宿駅青酸ガス事件
1995年(平成7年)5月5日、東京都新宿区の地下鉄新宿駅構内で、オウム真理教信者が青酸ガス発生装置を仕掛けたテロ未遂事件。清掃作業員や通行人の会社員の適切な措置により、大きな被害には至らなかった。警察はシアン化ナトリウムと硫酸を用いた殺人未遂事件として捜査した。
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警察庁長官狙撃事件
出勤中の警察庁長官・國松孝次氏が自宅マンション前で銃撃され重傷を負った事件。オウム真理教の関与が疑われたが、未解決のまま公訴時効が成立した。
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地下鉄サリン事件
1995年(平成7年)3月20日朝、東京の地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線の車内で神経剤サリンが散布された無差別テロ事件。死者14人(事件後に死亡が認定された1人を含む)、負傷者は約6,300人にのぼった。オウム真理教の信者らによる組織的犯行と認定され、一連の裁判で教団幹部ら13人の死刑が確定した。
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阪神・淡路大震災
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生し、神戸市を中心に阪神地域と淡路島に甚大な被害をもたらした。死者6,434人、負傷者は4万人を超え、戦後の自然災害としては東日本大震災に次ぐ規模の犠牲者を出した。大都市の直下で起きた地震による建物倒壊・火災・ライフライン途絶の脅威を突きつけ、その後の災害対応制度や耐震化施策の見直しにつながった。
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千畳敷雪崩事故
1995年(平成7年)1月4日、長野県駒ヶ根市の中央アルプス・千畳敷カールで、冬季登山中の登山者6人が雪崩に巻き込まれて全員死亡した事故。千畳敷カールは駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅から至近という利便性の高さから多くの登山者が訪れる一方、氷河地形に由来する急峻なカール壁が冬季に雪崩を頻発させる危険な地形としても知られている。事故後も同カールでは雪崩の発生がたびたび報告されており、冬山登山における雪崩リスクの周知が課題として指摘され続けている。
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三陸はるか沖地震
青森県八戸市沖を震源とするマグニチュード7.6の地震。死者3人、負傷者788人を出した。
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北海道東方沖地震
1994年(平成6年)10月4日午後10時22分、北海道根室沖を震源に発生したマグニチュード8.2の地震。釧路市・厚岸町で震度6を観測し、北海道で負傷者437人、住宅全壊61棟などの被害が出た。死者9人・行方不明者2人は、いずれもロシアが実効支配する北方領土の択捉島での被害だった。
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福徳銀行5億円強奪事件
1994年(平成6年)8月5日午前、神戸市中央区の福徳銀行神戸支店で、現金輸送作業中の行員が拳銃を持った男2人に襲われ、現金約5億4100万円が奪われた。金融機関を狙った単独の強盗事件としては国内史上最高額とされる。2002年に公訴時効が成立し、未解決のまま終わった。
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松本サリン事件
1994年(平成6年)6月27日夜、長野県松本市の住宅街で神経剤サリンが散布され、死者8人(事件後に死亡した1人を含む)、多数の負傷者を出した事件。当初は第一通報者が疑われたが、後にオウム真理教による組織的犯行と判明し、地下鉄サリン事件と併せて一連の教団関連裁判で審理された。
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中華航空140便墜落事故
1994年(平成6年)4月26日、台北発名古屋行きの中華航空140便が名古屋空港への着陸進入中に失速して墜落し、乗員乗客271人中264人が死亡した航空事故。
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藤田小女姫殺害事件
ハワイ・ホノルルで、日本人占い師とその息子が殺害された事件。日本から米国に引き渡された男が2件の第2級殺人で有罪となり、仮釈放の可能性のある終身刑2つを受けた。
出典: https://jiken.jp/cases/?page=14(2026-10-31 取得)/ 事件JP