平安神宮放火事件
結末 1989年7月、最高裁が上告を棄却し、現住建造物等放火罪などで男の有罪が確定
| 発生日 | 1976年1月6日(昭和51年) 1976年(昭和51年)の事件 / 1月6日に起きた事件 |
|---|---|
| 経過 | 発生から50年9か月 1989年7月14日の確定から37年3か月 |
| 発生場所 | 京都府 京都市左京区(平安神宮) |
| 種別 | 放火 |
| 状態 | 判決確定 |
| 被害 | 死者 0人 負傷者 0人 |
事件の経過
犯行の動機
裁判の経過と最高裁判例
社殿の再建と判例としての意義
経過
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1976年1月6日
昭和51年事件・事故 平安神宮内拝殿への放火、本殿等が焼失
新左翼活動家の男による放火で、内拝殿から本殿にかけて焼失した。人的被害はなかった。
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1988年4月19日
昭和63年判決 東京高等裁判所が一審判決を支持
現住建造物放火罪の成立を認めた一審判決を支持した。
東京高等裁判所
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1989年7月14日
平成元年判決 最高裁判所が上告を棄却し、現住建造物等放火罪で有罪確定
社殿全体が一個の現住建造物に当たると判断された。未決勾留日数のうち320日が本刑に算入された。
最高裁判所第三小法廷 (事件番号: 昭和63年(あ)第664号)
出典・公的資料
一次資料 1件 判決文・白書・調査報告書・法令など、原典にあたれる資料を掲載しています。
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判決文・裁判記録
最高裁判所第三小法廷 1989年7月14日発行 昭和63年(あ)第664号、刑集43巻7号641頁上告棄却、現住建造物等放火罪(刑法108条)の成立を認めた判示要旨(社殿全体が一個の現住建造物に当たる)を確認。公式判例集citation。 事件名(爆発物取締罰則違反、傷害、現住建造物等放火)、原審(東京高裁 昭和63年4月19日)、未決勾留日数320日の本刑算入を裁判例情報・決定全文で確認。
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「平安神宮放火事件」事件JP、2026年10月27日閲覧。https://jiken.jp/cases/1976-heian-jingu-arson/
更新履歴
- 2026年10月19日 併せて審理された罪と控訴審判決の日付を追記
- 2026年10月5日 ステータスを「終結」→「判決確定」に訂正(刑事裁判で判決が確定しているため。無罪確定を含む)
- 2026年9月27日 最高裁決定の出典にURLを追加
- 2026年9月1日 初版公開
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