朝霞自衛官殺害事件 通称: 赤衛軍事件
結末 1977年11月、最高裁決定で実行犯の元学生に懲役15年が確定。幇助とされた男も1992年に懲役5年が確定
| 発生日 | 1971年8月21日(昭和46年) 1971年(昭和46年)の事件 / 8月21日に起きた事件 |
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| 経過 | 発生から55年2か月 1992年7月21日の確定から34年3か月 |
| 発生場所 | 埼玉県 朝霞市(陸上自衛隊朝霞駐屯地。東京都練馬区・埼玉県和光市・新座市にまたがる) |
| 種別 | テロ・無差別襲撃 |
| 状態 | 判決確定 |
| 被害 | 死者 1人 負傷者 0人 |
事件の経過
捜査・裁判の経過
経過
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1971年8月21日
昭和46年事件・事故 動哨中の一場哲雄士長が襲撃され死亡
「赤衛軍」を名乗る新左翼グループによる襲撃
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1971年11月16日
昭和46年逮捕 菊井良治ら実行犯を順次逮捕
11月30日にかけて学生5人を強盗殺人容疑などで逮捕
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1975年1月29日
昭和50年判決 浦和地裁、菊井良治に懲役18年判決
浦和地方裁判所
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1977年6月30日
昭和52年判決 東京高裁、菊井良治を懲役15年に減刑
東京高等裁判所
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1977年11月
昭和52年判決 最高裁決定により菊井良治の懲役15年確定
最高裁判所
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1992年7月21日
平成4年判決 竹本信弘、控訴取り下げにより懲役5年確定
未決勾留期間が量刑を上回り釈放
浦和地方裁判所
出典・公的資料
一次資料 2件 判決文・白書・調査報告書・法令など、原典にあたれる資料を掲載しています。
- その他
- その他
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調査報告書
国会会議録検索システム(国立国会図書館) 1971年12月14日発行日大生のグループが中心となり武器弾薬の奪取を目的に制服・制帽を着用して車両で侵入したこと、制服入手に現職・退職の自衛官3人を利用したことを確認
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調査報告書
国会会議録検索システム(国立国会図書館) 1972年3月9日発行「赤衛軍」を自称したのがいわゆるノンセクト・ラジカルのグループだったとする警察庁の説明を確認
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「朝霞自衛官殺害事件」事件JP、2026年10月31日閲覧。https://jiken.jp/cases/1971-asaka-sdf-officer-murder/
更新履歴
- 2026年10月2日 一次資料補強:国会会議録(防衛庁・警察庁の答弁)を出典に追加し、犯行の目的(武器弾薬の奪取)と侵入方法、制服の入手経路を追記、捜査主体の記述を修正
- 2026年7月21日 初版公開
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