事件一覧
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508 件が見つかりました
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三菱電機サイバー攻撃
三菱電機が2020年1月、社内ネットワークへの不正アクセスにより、最大8,122人分の個人情報と技術資料などの企業機密が流出した可能性があると公表した事件。後に防衛省の「注意情報」も含まれていた可能性が判明した。中国系とされるハッカー集団の関与が報じられた。
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首里城火災
2019年(令和元年)10月31日未明、那覇市の首里城で火災が発生し、正殿・北殿・南殿など9施設が焼失した。火災は約11時間続き、けが人1人が出たものの死者はなかった。那覇市消防局・沖縄県警による調査が行われたが、正殿北東部の電気系統に何らかの異常があった可能性が指摘されたのみで、出火原因は特定されず「不明」と結論づけられた。建物などの損害額は約53億円に上った。
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令和元年東日本台風
2019年(令和元年)10月12日夜、大型で強い勢力を保った台風第19号(気象庁命名: 令和元年東日本台風)が伊豆半島に上陸し、関東地方から東北地方にかけて記録的な暴風雨をもたらした。国管理河川7か所・都道府県管理河川128か所で堤防が決壊するなど広範囲で河川氾濫が発生し、消防庁の集計では死者91人・行方不明者3人にのぼった。政府はこの災害を「特定非常災害」に指定し、激甚災害の指定も行われた。
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茨城一家殺傷事件
2019年(令和元年)9月23日未明、茨城県猿島郡境町若林の住宅で、会社員の夫(当時48歳)と妻(当時50歳)が刃物で刺されて死亡し、中学1年の長男が重傷、小学6年の次女が軽傷を負った事件。2021年5月、埼玉県三郷市に住む無職の男(逮捕時26歳)が殺人容疑で逮捕され、同年9月に水戸地方検察庁が殺人・殺人未遂・傷害・住居侵入の罪で起訴した。裁判員裁判で審理される予定だが、2026年10月時点で初公判の日程は公表されていない。
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令和元年房総半島台風
2019年(令和元年)9月9日未明、関東地方に上陸した台風15号(令和元年房総半島台風)が、観測史上最強クラスの暴風をもたらし、千葉県を中心に3人が死亡した。強風により送電設備が広範囲で破損し、最大約93万戸が停電、一部地域では復旧に3週間以上を要した。
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令和元年佐賀豪雨
2019年8月27日から28日にかけて、停滞した前線の影響で佐賀県を中心に降った記録的な大雨。8月28日早朝には佐賀・福岡・長崎の3県に大雨特別警報が出され、六角川や牛津川の流域で広い範囲が浸水した。死者は佐賀県で3人、全体で4人にのぼった。杵島郡大町町では浸水した鉄工所から焼き入れ油が流出して住宅や農地に広がり、近くの病院が入院患者を抱えたまま孤立した。この事故を受けて消防庁は全国の危険物施設に風水害対策の徹底を求めた。
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京都アニメーション放火殺人事件
2019年(令和元年)7月18日午前、京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオに男がガソリンをまいて放火し、従業員36人が死亡、実行犯を含む34人が負傷した。男は事件当日に身柄を確保されたが重傷のため長期入院し、2020年5月に正式逮捕、同年12月に殺人罪等で起訴された。2024年1月、京都地方裁判所は死刑を言い渡し、被告本人の控訴取り下げにより2025年1月に死刑が確定した。
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川崎市登戸通り魔事件
2019年(令和元年)5月28日朝、神奈川県川崎市多摩区登戸新町の路上で、私立小学校のスクールバスを待っていた児童や保護者らが、刃物を持った男(51歳)に次々と刺され、小学6年の女児(11歳)と保護者の男性(39歳)が死亡、18人が負傷した。男は現場で自殺し、動機の解明に至らないまま事件は終結した。
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野田市小4女児虐待死事件
2019年(平成31年)1月24日、千葉県野田市の自宅浴室で、小学4年生の女児(当時10歳)が死亡しているのが発見された事件。父親が食事や睡眠を十分に取らせず、冷水のシャワーを浴びせ続けるなどの虐待を行っていた。父親は傷害致死罪などに問われ、千葉地方裁判所・東京高等裁判所とも懲役16年を言い渡して判決が確定した。母親も傷害幇助罪で有罪となった。女児が学校のアンケートでいじめや虐待を訴えていたにもかかわらず、教育委員会が回答用紙の写しを父親に渡していたことが問題視され、児童相談所や学校の対応のあり方をめぐる制度改正の議論につながった。
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竹下通り暴走事件
2019年(平成31年)1月1日未明、東京都渋谷区の原宿・竹下通りで、軽自動車が通行禁止の路上を最高時速約50キロで暴走し、歩行者8人が次々とはねられて重軽傷を負った事件。運転していた無職の男は殺人未遂罪に問われ、「死刑制度に対する報復であり、対象は誰でもよかった」という趣旨の供述をした。東京地方裁判所・東京高等裁判所とも懲役18年を言い渡し、被告側の控訴は棄却された。灯油を噴射する装置を車内に準備するなど計画性の高さが指摘された、不特定多数を狙った無差別襲撃事件である。
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札幌不動産仲介店舗ガス爆発事故
札幌市豊平区の雑居ビルで発生したガス爆発事故。不動産店が廃棄したスプレー缶のガスに引火したとみられ、52人が負傷した。
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高千穂6人殺害事件
2018年(平成30年)11月26日、宮崎県西臼杵郡高千穂町押方の農家で、世帯主の男性(当時72歳)ら同居する家族5人と、訪れていた知人の男性(当時44歳)の計6人の遺体が見つかった事件。6人は25日夜から26日朝にかけて相次いで襲われたとみられる。同居する次男(当時42歳)は同日、近くの橋の下の川で遺体で見つかり、自殺とみられた。宮崎県警は2019年7月、次男による犯行と断定し、殺人容疑で被疑者死亡のまま書類送検して捜査を終えたが、動機は解明されなかった。
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カルロス・ゴーン事件
2018年(平成30年)11月19日、日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、自身の役員報酬を約50億円過少に記載した有価証券報告書を提出したとして、金融商品取引法違反の容疑で東京地検特捜部に逮捕された。ゴーンは保釈中の2019年12月、関西国際空港から密出国してレバノンへ逃亡し、日本の刑事裁判は事実上停止したままとなっている。
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東仙台交番襲撃事件
2018年(平成30年)9月19日、宮城県仙台市の交番で、来訪した男子大学生(当時21歳)が対応した警察官を刃物で刺殺し、駆けつけた別の警察官に発砲されて自らも死亡した事件。犯行動機は解明されないまま、被疑者死亡により書類送検・不起訴となった。
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北海道胆振東部地震
2018年(平成30年)9月6日午前3時7分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、厚真町で最大震度7を観測した。大規模な土砂崩れにより厚真町を中心に44人が死亡し、北海道内全域が停電する「ブラックアウト」が発生した。
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平成30年7月豪雨
2018年(平成30年)7月5日から8日にかけて西日本を中心に記録的な豪雨が続き、7月7日未明には岡山県倉敷市真備町で高梁川水系小田川などの堤防が決壊し、町の4分の1が浸水して51人が死亡した。全国の死者は237人にのぼり、平成以降の風水害では最多の被害となった。
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富山市奥田交番襲撃事件
2018年(平成30年)6月26日午後、富山市久方町の富山中央警察署奥田交番で、元陸上自衛官の男(当時21)が交番所長の警部補(当時46)をナイフなどで襲って殺害し、奪った拳銃で近くの小学校の正門付近にいた警備員の男性(当時68)を警察官と誤認して射殺した事件。富山地裁の裁判員裁判は2021年3月、強盗殺人罪を認めず殺人罪と窃盗罪で無期懲役(求刑は死刑)としたが、名古屋高裁金沢支部が破棄して審理を差し戻し、最高裁も2024年3月に支持した。差し戻し後の裁判員裁判が2026年10月に富山地裁で始まり、判決は12月8日に予定されている。
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大阪府北部地震
2018年(平成30年)6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府内で最大震度6弱を観測した。高槻市立小学校のブロック塀が倒壊して登校中の女児が死亡するなど、大阪府内で6人が死亡した。ブロック塀の安全性を巡る全国的な点検・対策の契機となった。
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2018年東海道新幹線車内殺傷事件
2018年(平成30年)6月9日夜、東京発新大阪行き東海道新幹線「のぞみ265号」の車内で、乗客の男(当時22歳)がなたで乗客に切りつけ、女性2人が負傷し、女性をかばおうとした男性会社員(当時38歳)が死亡した。男は「刑務所に一生入るため」と供述し、2019年12月、無期懲役の判決を受けた。
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新潟小2女児殺害事件
2018年(平成30年)5月7日、新潟市西区で、下校途中の小学2年の女児(当時7歳)が近所に住む会社員の男(当時23)に連れ去られて殺害され、遺体がJR越後線の線路に置かれた事件。男は殺人や強制わいせつ致死など7つの罪で起訴された。新潟地裁の裁判員裁判は死刑の求刑に対し、計画性がないことなどから無期懲役を言い渡し、東京高裁も支持した。2023年12月に最高裁が上告を棄却し、無期懲役が確定した。事件を受けて政府は同年6月に「登下校防犯プラン」を決め、通学路の見守りの強化を進めた。
出典: https://jiken.jp/cases/?page=4(2026-10-30 取得)/ 事件JP