新潟県中越沖地震
| 発生日 | 2007年7月16日(平成19年) 2007年(平成19年)の事件 / 7月16日に起きた事件 |
|---|---|
| 経過 | 発生から19年3か月 |
| 発生場所 | 新潟県 柏崎市 |
| 種別 | 災害 |
| 状態 | 終結 |
| 被害 | 死者 15人 負傷者 2,331人 |
地震の発生
被害の状況
行政の対応
原発の耐震安全性向上への影響
経過
-
2007年7月16日
平成19年事件・事故 新潟県中越沖地震が発生
M6.8、柏崎市等で震度6強を観測
-
2007年7月16日
平成19年その他 柏崎刈羽原子力発電所3号機の変圧器で火災
運転・起動中だった2・3・4・7号機は自動停止した。
-
2007年8月10日
平成19年その他 激甚災害に指定(政令公布・施行)
8月7日に閣議決定された。
-
2009年12月28日
平成21年その他 柏崎刈羽原発7号機が営業運転再開
中越沖地震による停止から約2年半の点検・復旧作業を経て、経済産業省の総合負荷性能検査を終了し、柏崎刈羽原子力発電所7号機が最初に営業運転を再開した。
出典・公的資料
一次資料 1件 判決文・白書・調査報告書・法令など、原典にあたれる資料を掲載しています。
-
その他
新潟県県内の人的被害(死者15人・重軽傷者2,331人、65歳以上の死者10人)、住家被害、柏崎の津波(約1m)、原発の自動停止と3号機の変圧器火災を確認
- 白書・統計資料
- その他
-
その他
東京電力ホールディングス株式会社新潟県中越沖地震を踏まえた耐震強化工事(配管サポート追加・強化、排気筒強化、原子炉建屋屋根トラス強化、天井クレーン脱落防止対策等)が2012年9月までに全号機で完了したことを示す東京電力の公表資料。
さらに調べるには
- 国立国会図書館サーチこの事件を扱った書籍・雑誌記事を探す
- CiNii Research論文・判例研究を探す
- 裁判所 裁判例検索判決文を探す(公開されている判決のみ)
- 国会会議録検索システム国会でこの事件がどう議論されたかを調べる
資料の探し方や引用の書き方は調べ学習・レポートでの使い方にまとめています。
日頃の備え
大きな地震では、電気・水道・物流が数日以上止まることがあります。最低3日分、できれば1週間分の備えが勧められています。
PR以下は広告(アフィリエイトリンク)です。購入されると本サイトに紹介料が支払われることがあります。
-
防災セット(非常持ち出し袋) 避難時に持ち出す一式
-
長期保存水 1人1日3リットルが目安
-
非常食・保存食 調理不要で食べられるもの
-
家具転倒防止器具 揺れによる転倒・下敷きを防ぐ
-
簡易トイレ 断水時に必要になりやすい
この記事を引用する
レポート・記事などで本ページを参照する際は、以下の表記をご利用ください。一次資料までたどる方法は調べ学習・レポートでの使い方をご覧ください。
「新潟県中越沖地震」事件JP、2026年10月30日閲覧。https://jiken.jp/cases/2007-niigata-chuetsu-oki-earthquake/
更新履歴
- 2026年9月30日 事実精度監査:県内の負傷者数(2,331人)と全体の数値(2,345人)を区別、原発の号機ごとの運転状況と火災の発生号機を訂正、津波の観測値を併記、政府の対応と激甚災害指定の経過を追記
- 2026年7月12日 本文を増補(「原発の耐震安全性向上への影響」セクションを追加)
- 2026年7月11日 初版公開
本ページは公的資料に基づいて作成しています。情報の誤りにお気づきの場合や、掲載内容の削除・訂正のご依頼は お問い合わせ・削除依頼よりご連絡ください。