東京都の事件一覧:事故(9件)
東京都で発生した事件のうち「事故」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
9 件
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羽田空港地上衝突事故
羽田空港の滑走路で、着陸した日本航空機と海上保安庁機が衝突・炎上した事故。日本航空機の乗客乗員379人全員が脱出した一方、海上保安庁機の乗員5人が死亡した。
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調布市小学校食物アレルギー死亡事故
2012年(平成24年)12月20日、東京都調布市の市立小学校で、乳製品などのアレルギーのある5年生の女子児童が、給食のおかわりで粉チーズ入りのチヂミを食べた後にアナフィラキシーショックを起こし、死亡した事故。エピペンの注射が遅れたことも課題とされた。
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六本木ヒルズ回転ドア死亡事故
2004年(平成16年)3月26日、東京都港区の六本木ヒルズ森タワー入口の大型自動回転ドアに6歳の男児が頭を挟まれ死亡した事故。センサーの感知範囲が男児の身長より高く設定されていたうえ、開業以来32件の回転ドア事故が起きていたことが判明した。
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営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故
営団地下鉄日比谷線の列車が中目黒駅手前のカーブで脱線し、対向列車と衝突した事故。死者5人、負傷者60人以上を出した。
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東名高速飲酒運転事故
東名高速道路で飲酒運転のトラックが乗用車に追突・炎上させ、幼い姉妹2人が死亡した事故。危険運転致死傷罪創設の契機となった。
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世田谷局ケーブル火災
1984年(昭和59年)11月16日午前11時50分ごろ、東京都世田谷区太子堂の日本電信電話公社(電電公社)世田谷電話局近くの地下洞道で、ケーブル増設工事中に火災が発生した。約17時間燃え続け、通信ケーブルが焼失した結果、約8万9千の加入電話回線と複数の銀行のオンラインシステムが最大9日間にわたり使用不能となった。死傷者はいなかったが、110番・119番の緊急通報も一時機能を失い、大都市の通信インフラの脆弱性を社会に印象づける事故となった。
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全日空羽田沖墜落事故
1966年(昭和41年)2月4日午後、全日空60便(ボーイング727型機)が千歳空港から羽田空港への飛行中、東京湾の羽田沖に墜落し、乗客乗員133人全員が死亡した。運輸省の事故調査団による調査が行われたが、原因は特定できず「不明」と結論づけられた。当時世界最悪の単独機事故となった。
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墨田区花火問屋爆発事故
1955年(昭和30年)8月1日、東京都墨田区厩橋で玩具用花火の卸問屋が経営する花火工場の倉庫が爆発し、18人が死亡、80人以上が重軽傷を負った。周辺の13棟385坪が全焼し、半径300メートル以内の建物にも窓ガラスや屋根瓦の被害が及んだ。
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銀座大火
明治5年2月26日(西暦1872年4月3日)午後3時ごろ、東京の和田倉門内にあった旧会津藩邸から出火し、強風にあおられて丸の内・銀座・築地一帯の東京の中心地を焼いた大火。消防防災博物館の資料では焼失は41か町・4,879戸、死者は8人とされる。この火災をきっかけに、政府は銀座を耐火構造の西洋風の街並みに改造することを計画し、東京府知事の由利公正の主導、大蔵省雇いのトーマス・ウォートルスの設計で、大通りの幅を15間(約27メートル)とする日本初の煉瓦街が建設された。東京の市街地全体を不燃化する構想は、銀座の一地域にとどまった。
出典: https://jiken.jp/pref/tokyo/?category=accident(2026-10-30 取得)/ 事件JP