3月14日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています

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この日に発生した事件・事故(2件)

  • 1872年3月14日 (明治5年) 154年前 島根県 災害 終結

    浜田地震

    1872年3月14日(旧暦明治5年2月6日)、浜田県浜田町(現在の島根県浜田市)の沖を震源として発生したマグニチュード7.1程度の地震。気象庁松江地方気象台によると、島根県内で死者551人、負傷者582人、全潰4,506棟、半壊6,072棟、焼失230棟、山崩れ6,567箇所の被害が出た。本震の直前に浜田の港で海水が大きく引いたという証言が残る。被災者には、前年に定められた「窮民一時救助規則」に基づき政府から直接救助金が支払われた。国の天然記念物「石見畳ヶ浦」は、この地震で隆起した海床として指定されている。

  • 1991年3月14日 (平成3年) 35年前 広島県 事故 判決確定

    広島新交通システム橋桁落下事故

    1991年(平成3年)3月14日午後2時5分頃、建設中だった広島新交通1号線(アストラムライン)の広島市安佐南区上安の工事現場で、長さ63メートル・重さ60トンの鋼鉄製橋桁を降下させる作業中、橋桁が約10メートル下の県道に落下した。信号待ちをしていた車11台が押しつぶされ、車に乗っていた9人と作業員5人の計14人が死亡、9人が重軽傷を負った(重傷者1人はのちに事故による死亡と認定)。ジャッキの受台の組み方の誤りが直接の原因とされ、元請けの現場代理人ら3人が業務上過失致死傷罪で有罪となった。

この日にあった判決・逮捕などの動き(11件)

別の日に発生した事件の、その後の経過です。

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