浜田地震
| 発生日 | 1872年3月14日(明治5年) 1872年(明治5年)の事件 / 3月14日に起きた事件 |
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| 経過 | 発生から154年7か月 |
| 発生場所 | 島根県 浜田市(当時の浜田県浜田町)ほか |
| 種別 | 災害 |
| 状態 | 終結 |
| 被害 | 死者 551人 負傷者 582人 |
地震の発生
本震の前に引いた海
被害の状況
政府による救済
石見畳ヶ浦と隆起をめぐる議論
震災の記憶
経過
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1872年
明治5年その他 窮民一時救助規則に基づき政府が救助金を支払う
浜田県が大蔵省に震災届と救恤伺を提出
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1872年3月14日
明治5年事件・事故 浜田沖を震源とするM7.1程度の地震が発生
旧暦明治5年2月6日。本震の直前に浜田浦で海水が引いたとの証言がある
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1896年
明治29年その他 浜田町牛市に「震災紀念之碑」が建てられる
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1913年
大正2年捜査 今村明恒が地震の前兆や隆起・沈降を報告
前年には浜田測候所も調査結果をまとめた
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1932年3月25日
昭和7年その他 石見畳ヶ浦が国の天然記念物に指定される
浜田地震で隆起した海床として
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2004年3月15日
平成16年捜査 前兆の引き潮を前震の津波で説明する研究が発表される
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2019年
平成31年捜査 畳ヶ浦の波食棚全体の隆起説を否定する研究が発表される
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2020年
令和2年捜査 地震による約1メートルの隆起を推定する研究が発表される
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2021年10月
令和3年その他 地元自治会が碑文の現代語訳の看板を設置
出典・公的資料
一次資料 6件 判決文・白書・調査報告書・法令など、原典にあたれる資料を掲載しています。
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調査報告書
気象庁松江地方気象台M7.1±0.2、島根県内の死者551人・負傷者582人・全潰4,506棟・半壊6,072棟・焼失230棟・山崩れ6,567箇所、海水の変動を確認
- 調査報告書
- 調査報告書
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調査報告書
国立公文書館 2017年1月1日発行浜田県浜田町沖の震源、死傷者約1,100人、窮民一時救助規則による救助金と15日間の食糧焚出、公文録「浜田県震災届并救恤伺」を確認
- 調査報告書
- 調査報告書
- その他
- その他
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公的発表・広報
浜田市 2022年3月14日発行旧暦の日付、県内の死者500人超、明治29年建立の震災紀念之碑、2021年10月の看板設置と碑文の現代語訳を確認(元ページは削除済みのためアーカイブ)
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その他
北海道大学地球物理学研究報告 67 2004年3月15日発行今村(1913)と浜田測候所(1912)による引き潮の証言、多くの前震、前震の津波で説明できるとする結論を確認
- その他
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その他
歴史地震 35号 2020年1月1日発行今村(1913)による隆起2〜6尺・沈降1〜3尺、浜田地震による約1mの隆起の推定を確認
- その他
さらに調べるには
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日頃の備え
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「浜田地震」事件JP、2026年10月27日閲覧。https://jiken.jp/cases/1872-hamada-earthquake/
更新履歴
- 2026年10月14日 初版公開
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