昭和58年7月豪雨 通称: 山陰豪雨
| 発生日 | 1983年7月23日(昭和58年) 〜 1983年7月29日 1983年(昭和58年)の事件 / 7月23日に起きた事件 |
|---|---|
| 経過 | 発生から43年3か月 |
| 発生場所 | 島根県 浜田市・益田市・那賀郡三隅町(現・浜田市)ほか |
| 種別 | 災害 |
| 状態 | 終結 |
| 被害 | 死者 112人 負傷者 193人 |
- 事故・災害が変えた安全対策犠牲者の約8割が土砂災害によるものだったことを受け、1984年2月に島根県総合土石流対策推進連絡会が設置され、警戒避難体制の整備が進められた。
記録的な豪雨
島根県西部の被害
土砂災害という特徴
災害対応の経過
復興と防災対策
経過
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1983年7月23日
昭和58年事件・事故 島根県西部で記録的な豪雨となる
浜田で時間雨量91.0ミリ、日雨量331.5ミリを観測。中小河川の氾濫と土砂災害が相次いだ。
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1983年7月23日
昭和58年その他 三隅町長が防災行政無線で非常事態を宣言し避難を勧告
午前0時35分の大雨・洪水警報発令、午前4時の弥栄村災害対策本部設置に続く対応。午前8時に島根県災害対策本部が設置された。
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1983年8月30日
昭和58年その他 島根県益田市・三隅町防災都市構想策定委員会が設置される
災害に強い総合的な防災対策に立った都市づくりの検討が始まった。
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1983年9月13日
昭和58年その他 激甚災害に指定される
9月9日の閣議決定を経て指定された。災害救助法は県下13市町村に適用された。
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1984年2月6日
昭和59年その他 島根県総合土石流対策推進連絡会が設置される
犠牲者の約8割が土砂災害によるものだったことを受け、警戒避難体制の整備が進められた。
出典・公的資料
一次資料 2件 判決文・白書・調査報告書・法令など、原典にあたれる資料を掲載しています。
- 調査報告書
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調査報告書
内閣府(防災担当)島根県『昭和58年7月豪雨災害の記録』(1984年)等に基づく島根県内の被害内訳、当日の行政対応の時系列、激甚災害指定、復興事業と防災対策の出典。
- その他
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日頃の備え
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「昭和58年7月豪雨」事件JP、2026年10月27日閲覧。https://jiken.jp/cases/1983-showa58-july-heavy-rain/
更新履歴
- 2026年9月29日 事実精度監査:島根県の家屋被害の内訳(全壊・流失・半壊・浸水)を資料どおりに訂正、命名の対象期間と激甚災害指定日を訂正、出典で確認できない市町村別死者数を削除
- 2026年8月20日 初版公開
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