長崎県の殺人・強盗・災害など事件一覧(8件)
長崎県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
8 件
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ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件
長崎県佐世保市のスポーツクラブで会員の男が散弾銃を乱射し、2人が死亡、6人が負傷した事件。犯人は逃走後に死亡しているのが発見された。
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佐世保小6女児同級生殺害事件
2004年(平成16年)6月1日、長崎県佐世保市立大久保小学校で、小学6年の女児(当時12歳)が同級生の女児(当時11歳)にカッターナイフで切りつけられ死亡した。インターネットの交換日記を巡るトラブルが背景にあったとされる。加害女児は同年9月15日、児童自立支援施設送致の保護処分を受けた。
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長崎男児誘拐殺人事件
2003年(平成15年)7月1日、長崎市内の家電量販店で家族と買い物中だった男児(4歳)が、当時中学1年の少年(12歳)に連れ去られ、翌2日、市内の立体駐車場で遺体となって発見された。少年は刑事責任年齢に達しておらず、家庭裁判所の審判を経て児童自立支援施設に送致された。
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雲仙普賢岳噴火災害(大火砕流)
1991年(平成3年)6月3日午後4時8分ごろ、長崎県島原市の雲仙普賢岳で大規模な火砕流が発生し、報道関係者や消防団員、警察官、住民ら死者40人・行方不明者3人の計43人が犠牲になった。避難勧告区域内での取材活動中に多くの報道関係者が巻き込まれたことから、火山災害時の警戒区域運用のあり方が問い直された。
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長崎市長銃撃事件
長崎市長が右翼団体構成員に銃撃され重傷を負った事件。市長が天皇の戦争責任に言及した発言が動機とされた。
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昭和57年7月豪雨
1982年7月23日夕方から翌24日未明にかけて、長崎県長崎市を中心に記録的な集中豪雨が発生した。長与町では1時間雨量187mmという当時の日本観測史上最高値を記録し、県内で土石流や崖崩れが多発した。死者・行方不明者は299人にのぼり、その多くが土砂災害によるものだった。この災害を機に気象庁は「記録的短時間大雨情報」の運用を開始した。
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長崎国旗事件
1958年(昭和33年)5月2日、長崎市の浜屋百貨店4階で開催されていた日中友好協会長崎支部主催の中国切手・切り紙展覧会で、右翼団体に所属する28歳の男が会場に掲げられていた中華人民共和国国旗(五星紅旗)を引きずり降ろして毀損した。日本政府は中華人民共和国を国家承認していなかったため、この行為を外国国章損壊罪ではなく軽犯罪法違反として扱い、男には科料500円の略式命令が下された。中国側はこの軽い処分と日本政府の対応を強く批判し、5月9日に対日貿易の全面停止を声明、以後約2年半にわたり日中間の貿易・文化交流が途絶えた。後年公開された台湾側の外交文書により、在長崎の中華民国領事館が事件に関与していたことも明らかになっている。
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松島炭鉱ガス爆発事故
長崎県の松島炭鉱(大島鉱業所)で発生したガス・炭じん爆発事故。死者9人を出した。
出典: https://jiken.jp/pref/nagasaki/(2026-09-15 取得)/ 事件JP