北海道の事件一覧:災害(10件)
北海道で発生した事件のうち「災害」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
10 件
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北海道胆振東部地震
2018年(平成30年)9月6日午前3時7分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、厚真町で最大震度7を観測した。大規模な土砂崩れにより厚真町を中心に44人が死亡し、北海道内全域が停電する「ブラックアウト」が発生した。
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北海道佐呂間町竜巻災害
2006年(平成18年)11月7日午後、北海道佐呂間町で藤田スケールF3の竜巻が発生し、トンネル工事の事務所が直撃されるなどして死者9人、負傷者31人を出した災害。
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北海道東方沖地震
1994年(平成6年)10月4日午後10時22分、北海道根室沖を震源に発生したマグニチュード8.2の地震。釧路市・厚岸町で震度6を観測し、北海道で負傷者437人、住宅全壊61棟などの被害が出た。死者9人・行方不明者2人は、いずれもロシアが実効支配する北方領土の択捉島での被害だった。
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北海道南西沖地震
1993年(平成5年)7月12日22時17分、北海道南西沖の日本海を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生した。震源に近い奥尻島には地震発生から数分で最大21メートルに達する津波が押し寄せ、青苗地区では津波と火災による被害が重なった。死者202人・行方不明者28人、負傷者323人にのぼり、このうち奥尻町の死者・行方不明者は198人を数えた。住家の全壊は601棟に達した。
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豊浜山津波
1962年(昭和37年)10月17日、北海道乙部町豊浜地区で発生した土石流(山津波)が、走行中の函館バスの路線バスを海中に押し流した事故。乗務員2人は生還したが、乗客のうち11人が死亡、3人が行方不明、14人が重軽傷を負った。事故後、現場の旧道は廃止され、新たなトンネル・道路が整備された。
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奥新冠ダム建設工事雪崩災害
1961年(昭和36年)4月5日未明、北海道日高地方の平取町振内と新冠村(現・新冠町)奥新冠で、北海道電力が進めていた日高電源一貫開発計画の一環である奥新冠ダム・発電所建設工事の作業員宿舎が相次いで表層雪崩に襲われた。前日までの高温と降雨で緩んだ積雪が崩落し、平取町側で12人、新冠側で22人、合わせて34人が死亡、11人が負傷した。北海道警察などの現場検証は「事前予知が到底困難な自然災害」と結論づけた。工事用道路の復旧や作業員の離散により工事の全面再開には時間を要し、後年、現場付近と発電所そばに慰霊碑が建立された。
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メイストーム海難事故
1954年(昭和29年)5月9日から10日にかけて急速に発達した低気圧により北海道近海で暴風が発生し、サケ・マス漁の漁船が多数遭難、361人が死亡・行方不明となった海難事故。
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十勝沖地震
1952年(昭和27年)3月4日午前10時22分頃、北海道十勝沖を震源とするマグニチュード8.2の地震が発生した。池田・幕別などで震度6を観測し、津波が太平洋沿岸を襲って浜中町霧多布などに大きな被害が出た。死者28人・行方不明5人・負傷者287人、家屋の全半壊・一部損壊は8,500棟を超えた。
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十勝岳噴火(大正15年噴火)
1926年(大正15年)5月24日、北海道の十勝岳が噴火し、山頂の残雪が融けて発生した大規模な融雪型火山泥流が上富良野の市街地まで到達し、144人が死亡・行方不明となった。
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岩内沖合漁船遭難事件
1912年(明治45年)5月4日、北海道岩内町沖合でニシン漁の最中に暴風雨に見舞われ、出漁していた漁船100余隻が遭難し、136人が死亡した海難事故。
出典: https://jiken.jp/pref/hokkaido/?category=disaster(2026-10-30 取得)/ 事件JP