1991年の事件・出来事 平成3年

この年に発生した事件・事故(4件)

  • 1991年3月14日 (平成3年) 広島県 事故 判決確定

    広島新交通システム橋桁落下事故

    1991年(平成3年)3月14日午後2時5分頃、建設中だった広島新交通1号線(アストラムライン)広島市安佐南区上安の工事現場で、長さ63メートル・重さ60トンの鋼鉄製橋桁を据え付ける作業中、橋桁が10メートル下の県道に落下した。橋桁の下敷きになった車11台のうち9人と作業員5人の計14人が死亡し、9人が重軽傷を負った。

  • 1991年4月13日 (平成3年) 神奈川県 殺人 判決確定

    東海大学安楽死事件

    1991年(平成3年)4月13日、神奈川県の東海大学医学部附属病院で、末期がん患者に担当医が家族の要請を受けて薬剤を投与し死亡させた事件。判決で積極的安楽死が許容されるための4要件が示された。

  • 1991年5月14日 (平成3年) 滋賀県 事故 判決確定

    信楽高原鐵道列車衝突事故

    1991年(平成3年)5月14日午前10時35分ごろ、滋賀県甲賀郡信楽町(現・甲賀市)の信楽高原鐵道信楽線で、上り普通列車と下り臨時快速列車が正面衝突し、42人が死亡、628人が負傷した。信号トラブルの際の代用閉塞方式の運用の誤りが原因とされ、関係者が業務上過失致死傷罪で有罪となった。

  • 1991年6月3日 (平成3年) 長崎県 災害 終結

    雲仙普賢岳噴火災害(大火砕流)

    1991年(平成3年)6月3日午後4時8分ごろ、長崎県島原市の雲仙普賢岳で大規模な火砕流が発生し、報道関係者や消防団員、警察官、住民ら死者40人・行方不明者3人の計43人が犠牲になった。避難勧告区域内での取材活動中に多くの報道関係者が巻き込まれたことから、火山災害時の警戒区域運用のあり方が問い直された。

この年にあった判決・逮捕などの動き(4件)

別の年に発生した事件の、その後の経過です。

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