栃木県の殺人・強盗・災害など事件一覧(7件)
栃木県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
7 件
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上三川強盗殺人事件
2026年(令和8年)5月14日、栃木県河内郡上三川町の民家に押し入った少年らが住人を襲い、69歳の女性が死亡、同居の息子2人が負傷した事件。実行役は「闇バイト」で集められた犯行当時16歳の少年4人で、互いに面識のないまま秘匿性の高い通信アプリで指示を受けていた。現場で指示していたとされる20代の夫婦は強盗殺人などの罪で起訴され、実行役の少年4人も家庭裁判所から検察官送致(逆送)されて全員が刑事裁判にかけられることになった。主導役とみられる男は国外に逃亡し、国際手配されている。
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那須雪崩事故
栃木県那須町で高校の登山講習会中に雪崩が発生し、高校生7人と引率教諭1人が死亡した事故。
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栃木小1女児殺害事件
2005年(平成17年)12月1日、栃木県今市市(現・日光市)で、下校途中の小学1年生の女児が何者かに車で連れ去られ、翌2日、約60キロ離れた茨城県常陸大宮市の山林で遺体となって発見された事件。捜査は長期間難航したが、2014年に別件で身柄を拘束された男が本件で起訴された。宇都宮地方裁判所・東京高等裁判所とも無期懲役を言い渡し、2020年(令和2年)3月4日に最高裁判所が上告を棄却して無期懲役が確定した。判決確定後も支援者らが冤罪を主張し再審請求を行っている。
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栃木兄弟誘拐殺人事件
2004年(平成16年)9月11日深夜、栃木県小山市の橋の上で、男(当時39歳)が同居家庭の幼い兄弟(4歳・3歳)を橋の下の川に投げ落として殺害した。男は日頃から兄弟を虐待していたとされる。2005年9月8日、宇都宮地方裁判所は死刑判決を言い渡したが、控訴審中に被告人が病死し、確定判決のないまま裁判手続きは終了した。
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黒磯小2女児誘拐事件
2001年(平成13年)8月14日、栃木県黒磯市(現・那須塩原市)で、水遊びをしていた小学2年生の女児(当時7歳)が男2人に車で拉致され、市内のアパートに監禁された。女児は翌15日に解放されて無事保護された。2人は同月中に相次いで逮捕され、2003年3月、宇都宮地方裁判所で実刑判決を受けた。
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平成10年8月末豪雨
1998年(平成10年)8月26日から31日にかけて、前線と台風4号の影響で関東・東北地方に記録的な豪雨が降り、栃木県那須町では8月27日の日降水量が607ミリに達した。この豪雨により全国で死者・行方不明者22人、住宅全壊122棟の被害が出た。
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川治プリンスホテル火災
1980年(昭和55年)11月20日、栃木県塩谷郡藤原町(現・日光市)川治温泉の旅館「川治プリンスホテル雅苑」で火災が発生した。露天風呂解体工事中の火花が出火原因となり、防火管理の不備と誤った館内放送による避難の遅れが重なって、宿泊客ら45人が死亡、22人が負傷した。経営者の取締役専務は業務上過失致死傷罪に問われ、1990年に最高裁で実刑判決が確定。翌1981年には防火基準適合表示制度(適マーク制度)が導入された。
出典: https://jiken.jp/pref/tochigi/(2026-09-15 取得)/ 事件JP