栃木県の事件
栃木県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
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栃木小1女児殺害事件
2005年(平成17年)12月1日、栃木県今市市(現・日光市)で、下校途中の小学1年生の女児が何者かに車で連れ去られ、翌2日、約60キロ離れた茨城県常陸大宮市の山林で遺体となって発見された事件。捜査は長期間難航したが、2014年に別件で身柄を拘束された男が本件で起訴された。宇都宮地方裁判所・東京高等裁判所とも無期懲役を言い渡し、2020年(令和2年)3月4日に最高裁判所が上告を棄却して無期懲役が確定した。判決確定後も支援者らが冤罪を主張し再審請求を行っている。
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栃木兄弟誘拐殺人事件
2004年(平成16年)9月11日深夜、栃木県小山市の橋の上で、男(当時39歳)が同居家庭の幼い兄弟(4歳・3歳)を橋の下の川に投げ落として殺害した。男は日頃から兄弟を虐待していたとされる。2005年9月8日、宇都宮地方裁判所は死刑判決を言い渡したが、控訴審中に被告人が病死し、確定判決のないまま裁判手続きは終了した。
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黒磯小2女児誘拐事件
2001年(平成13年)8月14日、栃木県黒磯市(現・那須塩原市)で、水遊びをしていた小学2年生の女児(当時7歳)が男2人に車で拉致され、市内のアパートに監禁された。女児は翌15日に解放されて無事保護された。2人は同月中に相次いで逮捕され、2003年3月、宇都宮地方裁判所で実刑判決を受けた。
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平成10年8月末豪雨
1998年(平成10年)8月26日から31日にかけて、前線と台風4号の影響で関東・東北地方に記録的な豪雨が降り、栃木県那須町では8月27日の日降水量が607ミリに達した。この豪雨により全国で死者・行方不明者22人、住宅全壊122棟の被害が出た。