9月13日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています

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この日に発生した事件・事故(3件)

  • 1948年9月13日 (昭和23年) 78年前 東京都 汚職・政治事件 判決確定

    昭和電工事件

    1948年(昭和23年)、化学メーカー・昭和電工の社長・日野原節三が、復興金融金庫からの融資獲得などをめぐって政官界に賄賂を贈ったとされる贈収賄事件。同年6月に日野原が逮捕されたのを皮切りに、9月には大蔵省主計局長の福田赳夫らが、10月には前副総理の西尾末広が逮捕され、芦田均内閣は総辞職に追い込まれた。12月には芦田本人も逮捕され、逮捕者は64人に及んだ。裁判では日野原ら一部が執行猶予付きの有罪となったが、芦田・西尾・福田を含む多くの政官界人は無罪となった。

  • 1962年9月13日 (昭和37年) 64年前 その他 終結

    サリドマイド事件

    睡眠薬や胃腸薬に含まれていたサリドマイドを妊娠初期に服用した母親から、手足や耳などに障害のある子どもが生まれた薬害事件。西ドイツでは1961年11月に製品が回収されたが、日本では販売が続き、1962年(昭和37年)5月に出荷が停止され、9月に販売停止と回収が発表された。認定された被害者は309人に上る。被害者の家族は国と製薬会社を相手に訴訟を起こし、1974年10月13日の和解確認書で、国と大日本製薬は因果関係と責任を認めた。事件は新薬の承認の厳格化や副作用報告制度、医薬品副作用被害救済制度の創設の契機となった。

  • 2004年9月13日 (平成16年) 22年前 石川県 強盗 判決確定

    金沢市夫婦強盗殺人事件

    2004年(平成16年)9月13日未明、石川県金沢市神野2丁目の住宅に、面識のない17歳の無職の少年が侵入し、住人の夫婦(夫66歳・妻64歳)を刃物などで殺害して、現金約3700円入りの財布を奪った事件。少年は運転免許を取る費用を得る目的だったと認定された。少年は家庭裁判所から検察官に送致(逆送)されて刑事裁判を受け、金沢地裁は2006年、「本来は死刑をもって処断すべき」としたうえで、18歳未満の者に死刑を科さないと定める少年法51条により、求刑通り無期懲役を言い渡した。2007年に本人が控訴を取り下げ、刑が確定した。

この日にあった判決・逮捕などの動き(8件)

別の日に発生した事件の、その後の経過です。

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