群馬県の殺人事件一覧(6件)|事故、災害
群馬県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
6 件
-
関越自動車道高速バス居眠り運転事故
2012年(平成24年)4月29日未明、群馬県藤岡市の関越自動車道上り線藤岡ジャンクション付近で、金沢発・高岡経由で東京ディズニーリゾートに向かっていた高速ツアーバスが居眠り運転により防音壁に衝突し、乗客7人が死亡、乗客38人が重軽傷を負った事故。運転手は無許可のバス運送業も営んでおり睡眠不足が続いていた。前橋地方裁判所は2014年3月、懲役9年6月・罰金200万円を言い渡し、判決が確定した。事故を契機に高速ツアーバスは廃止されて新高速乗合バスに移行した。
-
静養ホームたまゆら火災
2009年(平成21年)3月19日午後10時45分ごろ、群馬県渋川市北橘町八崎の高齢者施設「静養ホームたまゆら」から出火し、木造平屋建ての3棟が全半焼して入所者10人が死亡、1人が負傷した火災。施設は老人福祉法の届出をしていない、いわゆる未届の有料老人ホームで、入居者の多くは東京都墨田区から生活保護を受ける高齢者だった。夜間の職員は1人で、自動火災報知設備はなく、屋外への出口は入所者が容易に解錠できない形で施錠されていた。事故後、厚生労働省・消防庁・国土交通省は全国の未届施設の緊急調査を行い、消防法令違反が8割を超えることが判明した。運営法人の元理事長は業務上過失致死罪で起訴され、前橋地方裁判所は2013年1月18日、禁錮2年・執行猶予4年を言い渡した(元理事は無罪)。
-
群馬一家3人殺害事件
群馬県の住宅で、電気工事業を営む一家3人が殺害された事件。被害者の長女にストーカー行為を繰り返していた男が重要参考人とされたが、行方が分からないまま未解決となっている。
-
日本航空123便墜落事故
1985年(昭和60年)8月12日、羽田発大阪行きの日本航空123便(ボーイング747SR)が群馬県多野郡上野村の御巣鷹の尾根に墜落した事故。乗員乗客524人のうち520人が死亡し、単独機の航空事故としては世界最悪の犠牲者数となった。運輸省航空事故調査委員会は、過去の修理ミスに起因する後部圧力隔壁の破壊を事故原因とする報告書を公表した。
-
ジラード事件
1957年(昭和32年)1月30日、群馬県相馬が原演習場で、空薬莢拾いのため立ち入った日本人主婦(46歳)が、演習中の在日米陸軍ウィリアム・S・ジラード三等特技兵に背後から空薬莢を発射されて死亡した。日米行政協定に基づく裁判権をめぐって日米間で外交問題化し、米側が裁判権を行使せず身柄を日本側に引き渡したため、日本の裁判所で審理された。前橋地方裁判所は1957年11月19日、傷害致死罪でジラードに懲役3年・執行猶予4年の判決を言い渡し、確定した。1991年には、身柄引き渡しの見返りに量刑を軽くする日米間の申し合わせがあったことが公開文書で明らかになった。
- スポンサーリンク
-
小串鉱山地滑り災害
群馬県嬬恋村の小串硫黄鉱山で背後の斜面が大規模に崩落し、鉱山施設や社宅を押し流して死者245人を出した災害。
出典: https://jiken.jp/pref/gunma/(2026-10-31 取得)/ 事件JP