群馬県の事件
群馬県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
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関越自動車道高速バス居眠り運転事故
2012年(平成24年)4月29日未明、群馬県藤岡市の関越自動車道上り線藤岡ジャンクション付近で、金沢発東京行きの都市間ツアーバスが居眠り運転により防音壁に衝突し、乗客7人が死亡、乗員乗客39人が重軽傷を負った事故。運転手は睡眠不足のまま運転を続けたと供述し、前橋地方裁判所は2014年3月、懲役9年6月・罰金200万円を言い渡し、運転手が控訴しなかったため刑が確定した。事故を契機に高速ツアーバスは廃止されて新高速乗合バスに集約され、貸切バスの自動ブレーキ装備の義務化にもつながった。
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日本航空123便墜落事故
1985年(昭和60年)8月12日、羽田発大阪行きの日本航空123便(ボーイング747SR)が群馬県多野郡上野村の御巣鷹の尾根に墜落した事故。乗員乗客524人のうち520人が死亡し、単独機の航空事故としては世界最悪の犠牲者数となった。運輸省航空事故調査委員会は、過去の修理ミスに起因する後部圧力隔壁の破壊を事故原因とする報告書を公表した。