2月16日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています

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この日に発生した事件・事故(2件)

  • 1874年2月16日 (明治7年) 152年前 佐賀県 その他 終結

    佐賀の乱

    1874年(明治7年)2月、佐賀県の士族が、前参議の江藤新平を首領とする征韓党と、元秋田県令の島義勇を首領とする憂国党を中心に起こした反乱。2月16日に佐賀城(当時の県庁)にいた熊本鎮台の兵を攻撃し、鎮台兵は城を脱出したが、内務卿の大久保利通が全権を委ねられて率いた政府軍に敗れ、政府軍は3月1日に佐賀城に入った。陸軍の公式戦記によると、政府軍の死傷者は358人(死者184人)、反乱側の死傷者は323人とされる。江藤と島は捕らえられ、4月13日に梟首(さらし首)の刑に処された。のちに罪名は消滅し、2人には位が贈られた。

  • 2026年2月16日 (令和8年) 0年前 広島県 放火 捜査中

    東広島市殺人放火事件

    2026年(令和8年)2月16日未明、広島県東広島市の住宅に何者かが侵入し、リフォーム会社を経営する男性(当時49歳)の首を刃物で刺したうえ放火し、男性は失血死した。在宅していた妻も負傷した。事件発生から4か月後の同年6月、広島県三原市の会社敷地で見つかった別の男性の遺体をめぐり、東広島の被害男性の親族で元従業員の男が強盗殺人容疑で逮捕された。県警はこの逮捕を東広島の事件の関係先の口封じとみて関連を捜査しているが、東広島の事件自体の実行犯は本稿執筆時点でも特定されていない。

この日にあった判決・逮捕などの動き(6件)

別の日に発生した事件の、その後の経過です。

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