岩手県の殺人事件一覧(7件)|事故、災害
岩手県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
7 件
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大船渡市林野火災
2025年(令和7年)2月26日、岩手県大船渡市赤崎町合足で発生した林野火災。記録的な少雨と強風の中で三陸町綾里や赤崎町に燃え広がり、延焼範囲は約3,370ヘクタールと昭和39年以降で最大となった。死者1人、住家90棟を含む226棟が焼損し、避難指示の対象は最大1,896世帯・4,596人に及んだ。3月9日に鎮圧、4月7日に鎮火。消防庁長官の火災原因調査は出火箇所を敷地と山林の境界付近と推定したが、発火源の特定には至らなかった。この火災を受けて消防庁は火災予防条例(例)を改正し、林野火災注意報を創設した。
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岩手17歳女性殺害事件
2008年(平成20年)7月1日、岩手県下閉伊郡川井村(現・宮古市)の山間部の沢で、宮城県栗原市の女性(当時17歳)が遺体で見つかった殺人事件。岩手県警は殺人事件と断定し、7月29日に知人の男(当時28歳)を殺人容疑で指名手配したが、男の行方は分かっていない。男は警察庁指定重要指名手配被疑者となり、捜査特別報奨金の対象事件にもなっている。2010年には男の父親が指名手配の差し止めなどを求めて提訴し、盛岡地裁は2014年に請求を棄却する一方、男を「犯人」と断定した一部ポスターの表記は無罪推定の原則に反すると指摘した。
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岩手・宮城内陸地震
2008年(平成20年)6月14日午前8時43分ごろ、岩手県内陸南部を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し、岩手県・宮城県で最大震度6強を観測した。地震により大規模な土砂崩れや地すべりが相次ぎ、17人が死亡、6人が行方不明となった。
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日本エアシステム451便着陸失敗事故
1993年(平成5年)4月18日、名古屋発の日本エアシステム451便(DC-9-41型機)が岩手県の花巻空港に着陸する直前、強風下でウインドシアに遭遇してハードランディングし、機体が炎上した航空事故。乗員乗客77人は全員が脱出して死者はなかったが、58人が重軽傷を負った。着陸操作は、社内規則上は離着陸を行えない副操縦士が行っていた。
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岩手県種市町妻子5人殺害事件
1989年(平成元年)8月9日朝、岩手県九戸郡種市町(現・洋野町)の民家で、元漁船員の男が就寝中の妻子5人を殺害した事件。控訴審で死刑判決を受けたが、被告人が上告中に病死し、公訴棄却により裁判は終結した。
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全日空機雫石衝突事故
1971年(昭和46年)7月30日、東京発千歳行きの全日空58便(ボーイング727型機)と、編隊飛行訓練中の航空自衛隊F-86F戦闘機の訓練機が岩手県岩手郡雫石町上空で空中衝突した。訓練機の訓練生はパラシュートで脱出して助かったが、全日空機は空中分解し、乗客155人・乗員7人の計162人全員が死亡した。事故調査委員会は、教官が訓練空域を逸脱してジェットルートに入ったことに気づかず訓練を続けたことを第1の原因とした。刑事裁判では、最終的に1983年、最高裁判所が教官に禁錮3年・執行猶予3年を言い渡し、訓練生は無罪となった。
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松尾鉱山落盤事故
岩手県の松尾鉱山(硫黄鉱山)で発生した落盤事故。死者・行方不明者85人を出した。
出典: https://jiken.jp/pref/iwate/(2026-10-30 取得)/ 事件JP