4月17日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています
この日に発生した事件・事故(4件)
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鳥取大火
1952年(昭和27年)4月17日午後2時55分ごろ、鳥取市吉方の市営動源温泉付近から出火した火災は、フェーン現象による南南西の強風にあおられて市街地を焼き払い、翌18日未明に鎮火するまでに約12時間燃え続けた。焼失面積は約44万9千平方メートル、罹災世帯は5,700を超え、鳥取市の中心市街地の大半が失われた。戦後の日本で最大規模の都市大火のひとつとされ、この復興過程で全国初の防火建築帯が指定されるなど、市街地の不燃化と都市計画の転換点となった。
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新城市会社役員誘拐殺人事件
2003年(平成15年)4月17日夜、愛知県新城市で、建設会社役員の男性(当時39歳)が、市長選の公開討論会の会場となった駐車場で誘拐され、絞殺されたうえ現金と携帯電話を奪われた事件。犯人は被害者の家族に対し身代金1億円を要求したが、受け渡しには失敗して連絡を絶った。捜査線上には被害者と面識のあった青年会議所の仲間が浮上し、当時38歳の男が強盗殺人・恐喝未遂・死体遺棄の容疑で逮捕された。動機は交際していたフィリピン人女性との結婚資金を得るためとされ、名古屋地方裁判所は2005年に無期懲役を言い渡し、2006年に名古屋高等裁判所が検察・被告双方の控訴を棄却して、上告されずに確定した。
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長崎市長射殺事件
2007年(平成19年)4月17日夜、長崎市大黒町のJR長崎駅近くの選挙事務所前で、4選を目指して市長選挙の運動中だった伊藤一長市長(当時61歳)が、山口組系暴力団の幹部の男に背後から拳銃で2発撃たれ、翌18日未明に死亡した事件。男は市への不当な要求が通らなかったことを逆恨みしていた。選挙期間中に現職市長が殺害されたことは「行政対象暴力の極み」とされ、銃刀法と暴力団対策法の改正につながった。長崎地方裁判所は2008年5月に死刑を言い渡したが、福岡高等裁判所は2009年9月、殺害されたのが1人であることなどから無期懲役とし、最高裁判所が2012年1月16日に検察・被告双方の上告を棄却して無期懲役が確定した。長崎市長が銃撃されたのは、1990年の本島等市長に続き2代続けてだった。
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PlayStation Network個人情報流出事件
2011年(平成23年)4月、ソニーが運営するオンラインサービス「プレイステーション・ネットワーク」が不正アクセスを受け、最大7700万件の会員個人情報とクレジットカード情報が流出した可能性がある事件。
この日にあった判決・逮捕などの動き(3件)
別の日に発生した事件の、その後の経過です。
- 1985年 判決 天六ガス爆発事故 一審判決(大阪地裁)
- 2003年 逮捕 神奈川連続通り魔事件 殺人容疑で男を再逮捕、3件の通り魔事件への関与を供述
- 2007年 逮捕 長崎市長射殺事件 暴力団幹部の男を現行犯逮捕
出典: https://jiken.jp/date/04/17/(2026-10-30 取得)/ 事件JP