2月21日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています
この日に発生した事件・事故(3件)
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えびの地震
1968年(昭和43年)2月21日午前10時44分、宮崎県えびの町(現・えびの市)を震央とするマグニチュード6.1の地震が発生した。えびの町真幸で震度6を観測し、宮崎・鹿児島・熊本の3県で死者3人、負傷者44人、住家全壊498戸の被害が生じた。同日午前8時51分にマグニチュード5.7の前震があり、翌22日にはマグニチュード5.6の最大余震が起きるなど、震度5以上の揺れが繰り返された。震源域は加久藤カルデラの内部にあたり、火山地帯特有の地震活動として研究の対象となった。シラスと呼ばれる火山噴出物の地盤が崩れやすく、被害を広げたことも特徴である。
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蔵王観光ホテル火災
1983年(昭和58年)2月21日未明、山形県山形市蔵王温泉の「蔵王観光ホテル」で火災が発生した。自動火災報知設備のベルが停止されていたため発見が遅れ、火元のホテルを含む周囲の旅館など7棟が全半焼し、従業員5人・宿泊客6人の計11人が一酸化炭素中毒で死亡した。経営者は業務上過失致死傷罪に問われ、1985年に禁錮2年・執行猶予3年の有罪判決を受けた。
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米子市会計事務所社長殺害事件
2009年(平成21年)2月21日、鳥取県米子市日ノ出町の会計事務所のビルと隣の自宅で、事務所の社長で税理士の男性(当時82歳)と同居の女性(当時74歳)が、事務所の経理担当役員の男に殺害された事件。男は2人のキャッシュカードなどを奪い、口座から計1210万円を引き出した。被害者が複数の強盗殺人事件を裁く全国初の裁判員裁判となり、裁判員裁判で初めて死刑が求刑されるかが注目されたが、検察の求刑は無期懲役だった。鳥取地裁は2010年3月に求刑どおり無期懲役を言い渡し、2012年7月に最高裁が上告を退けて確定した。
この日にあった判決・逮捕などの動き(6件)
別の日に発生した事件の、その後の経過です。
- 1936年 その他 天皇機関説事件 美濃部達吉、自宅で右翼の青年に銃撃され重傷
- 2005年 判決 館山市一家4人放火殺人事件 千葉地方裁判所が死刑を言い渡し
- 2007年 その他 志布志事件 踏み字の取調官を減給の懲戒処分に
- 2008年 判決 姉歯耐震偽装事件 最高裁判所が上告を棄却し判決が確定
- 2013年 その他 土浦連続殺傷事件 死刑執行
- 2013年 その他 奈良小1女児殺害事件 死刑が執行される
出典: https://jiken.jp/date/02/21/(2026-10-30 取得)/ 事件JP