1月26日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています
この日に発生した事件・事故(3件)
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法隆寺金堂壁画焼損
1949年1月26日の早朝、奈良県生駒郡斑鳩町の法隆寺で、昭和の大修理のさなかにあった金堂の内部から火が出て、7世紀後半から8世紀初めの作とされる金堂の壁画12面が焼損した事件。文部大臣は、壁画の模写作業の保温のために持ち込まれた電気座布団が原因と調査会が結論したと国会で答弁し、文部省は関係者を懲戒処分とした。この焼損は国会で文化財保護法の提出の「契機」と述べられ、翌1950年に同法が制定された。焼損の日である1月26日は、1955年から「文化財防火デー」とされている。
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コインチェック不正流出事件
2018年(平成30年)1月26日、東京都渋谷区の暗号資産交換業者コインチェックが、外部からの不正アクセスにより約580億円相当の暗号資産ネム(NEM)を流出させた事件。流出は同日未明から早朝にかけて行われ、同社が異常を検知するまで約8時間を要した。原因として、流出した資産の大半をインターネットに接続されたホットウォレットで管理し、複数人の署名を要する管理体制を導入していなかった点が指摘された。同社は同年3月、被害者に対し日本円で資産を全額補填すると発表したが、不正アクセスを行った者は本稿執筆時点で特定されていない。
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今治ピアノ教師殺人事件
2024年(令和6年)1月26日、愛媛県今治市松本町の住宅で、自宅でピアノ教室を開いていた女性(当時64歳)が首を刃物で切られて殺害された事件。女性の次女(当時35歳)の元交際相手の男(当時34歳)が、住宅に侵入して女性を殺害し、次女を車で連れ去って25時間余り監禁したなどとして、殺人や監禁など6つの罪で起訴された。現場では縛られた状態の男子中学生も見つかり、けがをしていた。松山地裁の裁判員裁判は2025年10月に懲役22年(求刑懲役25年)を言い渡し、高松高裁も2026年10月に被告側の控訴を棄却した。
この日にあった判決・逮捕などの動き(5件)
別の日に発生した事件の、その後の経過です。
- 1955年 その他 法隆寺金堂壁画焼損 第1回の文化財防火デー
- 1983年 判決 名古屋女子大生誘拐殺人事件 名古屋高等裁判所が控訴を棄却
- 2005年 その他 六本木ヒルズ回転ドア死亡事故 施設管理者・製造会社役員ら6人が書類送検される
- 2010年 判決 中津川一家6人殺傷事件 名古屋高裁が双方の控訴を棄却
- 2025年 逮捕 長野駅前3人殺傷事件 女性への殺人未遂の疑いで長野市の無職の男を逮捕
出典: https://jiken.jp/date/01/26/(2026-10-30 取得)/ 事件JP