平成13年(2001年)芸予地震 通称: 芸予地震
| 発生日 | 2001年3月24日(平成13年) 2001年(平成13年)の事件 / 3月24日に起きた事件 |
|---|---|
| 経過 | 発生から25年7か月 |
| 発生場所 | 広島県 呉市ほか(震央は安芸灘) |
| 種別 | 災害 |
| 状態 | 終結 |
| 被害 | 死者 2人 負傷者 288人 |
地震の概要
被害の状況
宅地と土木施設の被害
行政の対応
宅地被害への制度の対応
経過
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2001年3月24日
平成13年事件・事故 安芸灘を震源とする地震が発生
15時27分、M6.7(当初6.4)。広島県3町で震度6弱。死者2人、負傷者288人。
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2001年3月26日
平成13年その他 最大余震(河内町で震度5強)
5時40分。
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2001年4月2日
平成13年その他 呉市に被災者生活再建支援法の適用が決定
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2001年4月13日
平成13年その他 呉市が芸予地震災害復興本部を設置
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2001年4月23日
平成13年その他 気象庁がマグニチュードを6.4から6.7に改訂
マグニチュードの決定方法の見直しによる。
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2001年4月24日
平成13年その他 人工擁壁を急傾斜地対策事業の特例対象とする方針を閣僚懇談会に報告
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2002年9月24日
平成14年その他 消防庁が確定報を公表
出典・公的資料
一次資料 7件 判決文・白書・調査報告書・法令など、原典にあたれる資料を掲載しています。
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公的発表・広報
総務省消防庁 2002年9月24日発行発生日時・震央・震度6弱の町、最大余震、津波なし、県別の人的・住家被害(死者2、重傷43、軽傷245、全壊70、半壊774、一部破損48,994)、被害総額、水道・電気の被害、災害救助法の適用、避難勧告の最大数を確認
- 調査報告書
- 公的発表・広報
- 公的発表・広報
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調査報告書
内閣府(防災担当)被害の広島県への集中(死者50%・負傷者67%・全壊93%)、呉市の階段状宅地の石垣崩壊、呉市の避難・支援法適用・復興本部設置、がけ地近接等危険住宅移転事業の補助上乗せ、住家被害認定の基準がなかったことを確認
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調査報告書
国立国会図書館 国会会議録検索システム 2001年3月28日発行当日16時の官邸対策室の設置、緊急参集チーム会議、断水がピーク時約4万8千戸だったことを確認
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調査報告書
国立国会図書館 国会会議録検索システム 2001年4月12日発行呉市本通五丁目で隣接建物のブロック壁の一部が崩れ、その直撃を受けて1人が死亡したことを確認
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調査報告書
国立国会図書館 国会会議録検索システム 2001年5月24日発行災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業に特例を設け人工擁壁等を対象とする方針、4月24日の閣僚懇談会への報告、呉市で個人所有の擁壁を復旧対象とすることを確認(同日の発言93)
- 調査報告書
- 調査報告書
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日頃の備え
大きな地震では、電気・水道・物流が数日以上止まることがあります。最低3日分、できれば1週間分の備えが勧められています。
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長期保存水 1人1日3リットルが目安
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非常食・保存食 調理不要で食べられるもの
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家具転倒防止器具 揺れによる転倒・下敷きを防ぐ
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簡易トイレ 断水時に必要になりやすい
関連する法律用語
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「平成13年(2001年)芸予地震」事件JP、2026年10月27日閲覧。https://jiken.jp/cases/2001-geiyo-earthquake/
更新履歴
- 2026年10月9日 初版公開
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