山口県の殺人事件一覧(6件)|テロ・無差別襲撃、放火、事故
山口県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
6 件
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山口連続殺人放火事件
2013年(平成25年)7月21日夜から22日朝にかけて、山口県周南市金峰(みたけ)の山間の郷(ごう)集落で、71〜80歳の住民5人が木の棒で殴られて殺害され、うち2軒の住宅が放火されて全焼した事件。同じ集落に住む男(当時63歳)が26日に近くの山中で見つかり、逮捕された。最高裁は、近隣住民からうわさや嫌がらせを受けているという妄想を抱いた男が報復しようと考えて犯行に及んだと認定し、2019年に死刑が確定した。最高裁判決は「山口周南市連続殺人放火事件」と呼んでいる。
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三井化学岩国大竹工場爆発事故
2012年(平成24年)4月22日未明、山口県玖珂郡和木町にある三井化学岩国大竹工場のレゾルシン製造プラントで爆発火災が発生した。同日朝には2回目の爆発も起き、鎮火までに丸1日以上を要した。この事故で構内の社員1人が死亡し、周辺住民を含む25人が負傷したほか、近隣の住宅999軒に損傷を与えた。事故調査の結果、酸化反応器のインターロックが解除されたことで内容物の撹拌不良が生じ、有機過酸化物の分解反応による圧力上昇で反応器が破裂したことが直接の原因と結論づけられた。
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下関駅放火事件
山口県のJR下関駅で発生した放火火災。駅舎東側が全焼し、放火の前科がある男が逮捕された。
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下関通り魔事件
1999年(平成11年)9月29日、山口県下関市のJR下関駅で、男(当時35歳)がレンタカーで駅構内に突入した後、刃物で乗客に切りつけ、5人が死亡、10人が負傷した。男はその場で取り押さえられ、2008年7月11日に死刑が確定、2012年3月29日に執行された。
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光市母子殺害事件
1999年(平成11年)4月14日、山口県光市の社宅アパートで、当時18歳の少年が配水管の検査を装って一室に侵入し、在宅していた主婦(当時23歳)を強姦しようとして激しく抵抗されたため首を絞めて殺害し、さらに激しく泣き続ける生後11か月の長女も犯行の発覚を恐れて殺害した事件。少年であることを理由に無期懲役とした一審・二審判決に対し、最高裁判所は2006年、審理を差し戻した。差し戻し後の広島高等裁判所は2008年4月、死刑を言い渡し、2012年2月に上告が棄却されて死刑が確定した。少年犯罪に対する量刑や、犯行時少年であった被告への死刑適用のあり方をめぐり、長期にわたり社会的な議論を呼んだ。
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崑崙丸沈没事件
1943年(昭和18年)10月5日未明、関釜連絡船「崑崙丸」が、山口県下関から朝鮮半島釜山への航海中、福岡県沖ノ島沖でアメリカ海軍潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没した事件。衆議院議員2人を含む583人が死亡・行方不明となった。太平洋戦争下、日本の民間船舶が受けた被害の大きさを象徴する事件の一つ。
出典: https://jiken.jp/pref/yamaguchi/(2026-10-30 取得)/ 事件JP