山口県の事件一覧:殺人(2件)
山口県で発生した事件のうち「殺人」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
2 件
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山口連続殺人放火事件
2013年(平成25年)7月21日夜から22日朝にかけて、山口県周南市金峰(みたけ)の山間の郷(ごう)集落で、71〜80歳の住民5人が木の棒で殴られて殺害され、うち2軒の住宅が放火されて全焼した事件。同じ集落に住む男(当時63歳)が26日に近くの山中で見つかり、逮捕された。最高裁は、近隣住民からうわさや嫌がらせを受けているという妄想を抱いた男が報復しようと考えて犯行に及んだと認定し、2019年に死刑が確定した。最高裁判決は「山口周南市連続殺人放火事件」と呼んでいる。
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光市母子殺害事件
1999年(平成11年)4月14日、山口県光市の社宅アパートで、当時18歳の少年が配水管の検査を装って一室に侵入し、在宅していた主婦(当時23歳)を強姦しようとして激しく抵抗されたため首を絞めて殺害し、さらに激しく泣き続ける生後11か月の長女も犯行の発覚を恐れて殺害した事件。少年であることを理由に無期懲役とした一審・二審判決に対し、最高裁判所は2006年、審理を差し戻した。差し戻し後の広島高等裁判所は2008年4月、死刑を言い渡し、2012年2月に上告が棄却されて死刑が確定した。少年犯罪に対する量刑や、犯行時少年であった被告への死刑適用のあり方をめぐり、長期にわたり社会的な議論を呼んだ。
出典: https://jiken.jp/pref/yamaguchi/?category=murder(2026-10-30 取得)/ 事件JP