大阪府の事件一覧:未解決のまま残る事件(2件)
大阪府で発生した事件のうち「未解決のまま残る事件」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
2 件
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泉南郡熊取町小4女児誘拐事件
2003年(平成15年)5月20日午後、大阪府泉南郡熊取町で、下校途中の小学4年生の女児(当時9歳)が行方不明になった。大阪府警は未成年者略取誘拐事件として捜査を続けているが、2026年現在も所在は確認されておらず、長期未解決事件となっている。捜査特別報奨金制度による情報提供の呼びかけが続けられている。
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グリコ・森永事件
1984年3月、江崎グリコ社長が誘拐されたことを発端に、「かい人21面相」を名乗る犯人グループが森永製菓・丸大食品・ハウス食品・不二家など複数の食品会社を標的に、青酸ソーダ入りの菓子をばらまくと脅迫を繰り返した広域企業脅迫事件(警察庁広域重要指定114号事件)。1985年8月に終息宣言が送られた後、犯行は途絶え、2000年に全事件の公訴時効が成立し、警察庁広域重要指定事件として初の未解決事件となった。
出典: https://jiken.jp/pref/osaka/?theme=unsolved-cases(2026-10-31 取得)/ 事件JP