大阪府の事件一覧:事故(5件)
大阪府で発生した事件のうち「事故」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
5 件
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泉佐野・泉大津だんじり横転事故
2026年(令和8年)10月10日、大阪府泉佐野市長滝と泉大津市宮町で、祭りで引き回し中のだんじりが交差点を右折する「やりまわし」の際に相次いで横転した事故。だんじりの側面に乗って重りとなる「たかり」役の男性2人(51歳・48歳)が下敷きになって死亡し、参加者の男性計16人が負傷した。見物客にけがはなかった。大阪府警が詳しい経緯を調べている。大阪府内ではだんじりの死傷事故が繰り返されてきたが、祭りは地域住民の自主運営が原則で、安全対策の在り方が改めて問われている。
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道頓堀ビル火災
2025年8月18日午前、大阪市中央区宗右衛門町の道頓堀川沿いのビルで起きた火災。外壁の屋外看板を伝って隣の棟の5階に燃え広がり、消火にあたっていた大阪市消防局の隊員2人が6階で死亡した。消防局の事故調査報告書は、5階の扉を開けた際に起きたバックドラフトを直接のきっかけとし、想定し難い延焼や情報共有の不足など複合的な要因を指摘した。大阪府警は火のついたたばこを捨てたことが原因として男を書類送検し、大阪地検は2026年9月、重過失失火罪で在宅起訴した。消防庁は事故を受けて安全管理マニュアルを改正した。
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千日デパート火災
1972年(昭和47年)5月13日夜、大阪市南区(現・中央区千日前)の千日デパートビル3階から出火し、煙が流れ込んだ7階のアルバイトサロン「プレイタウン」を中心に118人が死亡、81人が負傷した。戦後日本のビル火災として最悪の惨事。出火原因は特定されず、逮捕された工事監督は不起訴となったが、防火管理の責任を問われたデパートの管理課長ら3人の有罪が1990年に確定した。この火災を契機に、雑居ビルの防火・避難対策に関する法整備が進んだ。
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天六ガス爆発事故
1970年(昭和45年)4月8日、大阪市大淀区(現・北区)の大阪市営地下鉄谷町線延長工事現場で都市ガス管の継手が抜け、漏洩したガスに引火して爆発が発生した。大阪万博開催中に起きた戦後最大級の都市型災害で、死者79人、重軽傷者420人を出し、施工業者や大阪市交通局の職員が刑事責任を問われた。
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禁野火薬庫爆発事故
1939年(昭和14年)3月1日午後2時45分頃、大阪府枚方市の陸軍禁野火薬庫で、砲弾解体作業中に発火し大爆発が発生した。爆発は同日19時までに計29回起き、火災は3日正午まで続いた。死者94人、負傷者602人、全半壊家屋821戸という大惨事となり、枚方市は1989年、3月1日を「平和の日」に制定した。
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出典: https://jiken.jp/pref/osaka/?category=accident(2026-10-31 取得)/ 事件JP