新潟県の事件一覧:災害(4件)
新潟県で発生した事件のうち「災害」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
4 件
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新潟県中越沖地震
2007年(平成19年)7月16日午前10時13分、新潟県上中越沖の深さ17キロを震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、新潟県柏崎市・長岡市・刈羽村と長野県飯綱町で震度6強を観測した。新潟県内で死者15人(うち65歳以上10人)、重軽傷者2,331人、住家全壊1,331棟・半壊5,710棟などの被害が生じた。柏崎刈羽原子力発電所では運転・起動中だった4基が自動停止し、3号機の変圧器で火災が起きるなどのトラブルが発生して、原子力施設の耐震安全性が社会的関心を集めた。
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新潟県中越地震
2004年(平成16年)10月23日17時56分、新潟県中越地方の深さ13kmを震源とするマグニチュード6.8の地震が発生した。震源地に近い川口町(現・長岡市)で震度7を観測し、1996年の震度階級改正後、震度計による震度7の観測はこの地震が初めてだった。死者68人・負傷者4,805人にのぼり、走行中の上越新幹線が日本で初めて営業運転中に脱線する事故も発生した。
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平成16年7月新潟・福島豪雨
2004年(平成16年)7月12日夜から13日にかけて梅雨前線の活動が活発化し、新潟県中越地方や福島県会津地方で記録的な大雨となった。13日の日降水量は新潟県栃尾市で421ミリに達し、信濃川水系の五十嵐川・刈谷田川などで堤防が相次いで決壊して、三条市や中之島町などの市街地が広く浸水した。死者16人(多くが高齢者)、負傷者83人、住家の全壊71棟・半壊5,657棟・床上浸水1,916棟などの被害が出た。高齢者の逃げ遅れが目立ったことから、翌年、「避難準備情報」が新たに設けられた。
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新潟水俣病(第二水俣病)確認
1965年(昭和40年)6月12日、新潟県阿賀野川下流域で有機水銀中毒による健康被害が公式に確認された。原因は昭和電工鹿瀬工場が排出したメチル水銀で、熊本の水俣病に次ぐ「第二水俣病」として社会問題化した。
出典: https://jiken.jp/pref/niigata/?category=disaster(2026-10-30 取得)/ 事件JP