宮崎県の殺人事件一覧(7件)|災害、事故、その他
宮崎県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
7 件
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宮崎空港誘導路不発弾爆発事故
2024年(令和6年)10月2日朝、宮崎空港の誘導路地下に埋まっていた太平洋戦争当時の不発弾が爆発し、地面が直径7メートル・深さ1メートルにわたって陥没した事故。負傷者はいなかったが、空港が一時閉鎖される事態となり、国土交通省は旧日本軍飛行場を前身とする全国の空港の不発弾調査に乗り出した。
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日向灘地震・南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)
2024年(令和6年)8月8日16時43分ごろ、日向灘の深さ約30kmを震源とするマグニチュード7.1(気象庁暫定値)の地震が発生し、宮崎県日南市で震度6弱を観測した。気象庁は宮崎港で51cm、日南市油津で40cmの津波を観測するなど千葉県から鹿児島県にかけて津波を観測したと発表し、16人が負傷、住宅79棟が被害を受けた。気象庁はこの地震を受け、2019年の運用開始以来初めてとなる「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表し、政府は約1週間、大規模地震への注意を呼びかけた。
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高千穂6人殺害事件
2018年(平成30年)11月26日、宮崎県西臼杵郡高千穂町押方の農家で、世帯主の男性(当時72歳)ら同居する家族5人と、訪れていた知人の男性(当時44歳)の計6人の遺体が見つかった事件。6人は25日夜から26日朝にかけて相次いで襲われたとみられる。同居する次男(当時42歳)は同日、近くの橋の下の川で遺体で見つかり、自殺とみられた。宮崎県警は2019年7月、次男による犯行と断定し、殺人容疑で被疑者死亡のまま書類送検して捜査を終えたが、動機は解明されなかった。
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宮崎県口蹄疫
2010年(平成22年)4月20日、宮崎県児湯郡都農町の農場で家畜伝染病の口蹄疫の発生が確認された。感染は近隣の畜産密集地帯へ急速に広がり、宮崎県は5月18日に県として初めての非常事態宣言を発出。5月22日からは制限区域内の家畜へのワクチン接種が始まった。最終的に1,304戸の農場で28万8,649頭の牛と豚が処分され、県内の経済被害は2,350億円と推計されている。8月27日に終息宣言が出されるまで約4か月を要した。流行のさなかの6月4日には口蹄疫対策特別措置法が公布・施行され、防疫体制の枠組みそのものが見直されることになった。
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宮崎家族3人殺害事件
2010年(平成22年)3月1日早朝、宮崎市の自宅で、建設会社社員の男(当時22歳)が、同居していた生後5か月の長男、妻(当時24歳)、義母(当時50歳)の3人を殺害し、長男の遺体を勤務先の資機材置場に埋めた事件。宮崎地裁の裁判員裁判は2010年12月に求刑通り死刑を言い渡した。裁判員裁判での死刑判決は全国で3例目だった。福岡高裁宮崎支部も一審を支持し、2014年10月に最高裁が上告を棄却して、同年11月に死刑が確定した。
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土呂久ヒ素公害
宮崎県西臼杵郡高千穂町の土呂久地区で、旧土呂久鉱山が大正時代から昭和37年(1962年)まで断続的に行った亜ヒ酸の製造によって、住民に慢性ヒ素中毒の健康被害が生じた公害。1971年11月に地元から健康被害の問題が提起され、県の調査で過去の環境汚染と被害者の存在が明らかになった。1973年に国の救済地域に指定され、慢性砒素中毒症は公害健康被害補償法の指定疾病となった。最終鉱業権者の住友金属鉱山を相手取った訴訟は、1990年に最高裁で和解した。認定患者は2025年3月末までに累計223人にのぼる。
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えびの地震
1968年(昭和43年)2月21日午前10時44分、宮崎県えびの町(現・えびの市)を震央とするマグニチュード6.1の地震が発生した。えびの町真幸で震度6を観測し、宮崎・鹿児島・熊本の3県で死者3人、負傷者44人、住家全壊498戸の被害が生じた。同日午前8時51分にマグニチュード5.7の前震があり、翌22日にはマグニチュード5.6の最大余震が起きるなど、震度5以上の揺れが繰り返された。震源域は加久藤カルデラの内部にあたり、火山地帯特有の地震活動として研究の対象となった。シラスと呼ばれる火山噴出物の地盤が崩れやすく、被害を広げたことも特徴である。
出典: https://jiken.jp/pref/miyazaki/(2026-10-30 取得)/ 事件JP