兵庫県の事件一覧:未解決のまま残る事件(3件)
兵庫県で発生した事件のうち「未解決のまま残る事件」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
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福徳銀行5億円強奪事件
1994年(平成6年)8月5日午前、神戸市中央区の福徳銀行神戸支店で、現金輸送作業中の行員が拳銃を持った男2人に襲われ、現金約5億4100万円が奪われた。金融機関を狙った単独の強盗事件としては国内史上最高額とされる。2002年に公訴時効が成立し、未解決のまま終わった。
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長崎屋火災
兵庫県尼崎市のスーパーマーケット「長崎屋尼崎店」で発生した火災。死者15人を出したが、放火犯は特定できないまま2005年に時効が成立した。
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赤報隊事件
1987年(昭和62年)5月3日夜、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃で記者2人を撃って1人を殺害、1人に重傷を負わせた事件を中心とする一連の事件。「赤報隊」を名乗る犯人による朝日新聞東京本社・名古屋本社寮への発砲、静岡支局での爆破未遂、リクルート前会長宅への発砲とあわせ、警察庁指定第116号事件とされた。言論機関を狙ったテロとして国会でも取り上げられたが、犯人は検挙されず、2003年3月までにすべての事件の公訴時効が成立した。
出典: https://jiken.jp/pref/hyogo/?theme=unsolved-cases(2026-10-30 取得)/ 事件JP