兵庫県の事件一覧:事件が変えた法律・制度(2件)
兵庫県で発生した事件のうち「事件が変えた法律・制度」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
2 件
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宝塚ボーガン殺傷事件
2020年(令和2年)6月4日午前10時15分ごろ、兵庫県宝塚市のアパートで、当時23歳の男が同居する祖母・弟・別居中の母をクロスボウ(ボーガン)で射殺し、駆け付けた伯母にも重傷を負わせた。男は殺人未遂の現行犯で逮捕された。事件を受け兵庫県は同年12月、ボーガンの所有に届出を義務付ける条例を施行し、2022年には所持を都道府県公安委員会の許可制とする改正銃刀法が施行された。神戸地裁は2025年10月31日に無期懲役を言い渡し、同年11月17日に判決が確定した。
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神戸連続児童殺傷事件
1997年(平成9年)2月から5月にかけて、神戸市須磨区で中学3年の少年(当時14歳)が小学生5人を相次いで襲い、2人が死亡、2人が負傷した事件。5月27日早朝には殺害された男児(11歳)の頭部が少年の通う中学校の正門に遺棄され、「酒鬼薔薇聖斗」を名乗る犯行声明が添えられていた。少年は同年6月28日に逮捕され、神戸家庭裁判所は同年10月13日、医療少年院送致を決定した。事件は2000年の少年法改正(刑事処分可能年齢の引き下げ)をめぐる議論に大きな影響を与えた。
出典: https://jiken.jp/pref/hyogo/?theme=law-reform(2026-10-30 取得)/ 事件JP