福井県の殺人・強盗・災害など事件一覧(4件)
福井県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
4 件
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令和3年1月大雪(北陸自動車道立ち往生)
2021年(令和3年)1月9日から11日にかけて、福井県嶺北地方を中心に記録的な大雪となり、北陸自動車道で最大約1,500台の車両が長時間にわたり立ち往生した。10日までに除雪作業中や道路上で雪に埋もれるなどして2人が死亡し、福井県は自衛隊に災害派遣を要請した。立ち往生は発生から約2日半後の11日夜に解消した。国は事後の検証を踏まえ、大雪時に高速道路と並行する国道を同時に通行止めにする予防的通行規制の運用を強化した。
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もんじゅ炉内中継装置落下事故
2010年(平成22年)8月26日、福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」で、燃料交換後の片付け作業中に、重さ約3.3トンの炉内中継装置を原子炉容器内に落下させた事故。装置の引き抜きは難航して完了までに約1年を要し、運転再開からわずか3か月での重大トラブルは、2016年のもんじゅ廃炉決定に至る経緯の重要な転機の一つとなった。
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もんじゅナトリウム漏洩事故
福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」で2次冷却系のナトリウムが漏えいした事故。事故映像の一部隠蔽が発覚し、動燃(当時)への批判が高まった。
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北陸トンネル火災事故
1972年(昭和47年)11月6日未明、福井県敦賀市の北陸本線・北陸トンネル内を走行中の急行「きたぐに」の食堂車から出火し、乗客約760人のうち30人が死亡、714人が負傷した。当時トンネル内には消火・排煙設備がなく、列車がトンネル内で緊急停車したことで被害が拡大した。運輸省の特別監査報告書は国鉄の責任を明確に指摘し、以後の鉄道車両の防火対策強化につながった。
出典: https://jiken.jp/pref/fukui/(2026-09-15 取得)/ 事件JP