裁判員裁判 さいばんいんさいばん

裁判・審級に関する用語です。

くじで選ばれた一般市民の裁判員が、職業裁判官とともに刑事裁判の審理に加わり、有罪・無罪や量刑の判断を行う制度。殺人罪など法定刑の重い一定の重大犯罪の第一審(地方裁判所)が対象で、2009年に導入された。裁判員は原則6人で、裁判官3人とともに評議を行い判断する。

根拠法令: 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律

このページは制度の一般的な説明であり、個別の事件への当てはめや法的助言を示すものではありません。個別の事案については弁護士等の専門家にご相談ください。

スポンサーリンク

この用語が関連する事件(4件/全46件)

  1. 2023年5月25日(令和5年) 長野県 殺人 公判中

    中野市4人殺害事件

  2. 2018年5月7日(平成30年) 新潟県 殺人 判決確定

    新潟小2女児殺害事件

  3. 2016年4月28日(平成28年) 沖縄県 殺人 判決確定

    うるま市女性殺害事件

  4. 2011年12月16日(平成23年) 長崎県 殺人 判決確定

    長崎ストーカー殺人事件

関連する用語

← 法律用語集一覧へ