和歌山県の事件一覧:災害(3件)
和歌山県で発生した事件のうち「災害」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
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平成23年台風12号・紀伊半島大水害
2011年(平成23年)9月3日、非常に遅い速度で進んだ台風12号が高知県に上陸し、紀伊半島を中心に記録的な豪雨をもたらした。奈良・和歌山・三重の3県を中心に、全国で死者82人・行方不明者16人の被害を出し、深層崩壊と呼ばれる大規模な土砂災害が各地で発生した。
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昭和54年台風20号
1979年(昭和54年)10月19日、和歌山県白浜町付近に上陸した台風20号。発達の過程で中心気圧870ヘクトパスカルという当時の世界観測史上最低記録をつけた台風で、上陸後も西日本を中心に暴風と豪雨をもたらし、全国で死者110人・行方不明者5人・負傷者543人という被害を記録した。
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昭和28年7月南紀豪雨
1953年(昭和28年)7月、梅雨前線の活動により九州から東北にかけて大雨となり、特に紀伊半島では17日から18日を中心に期間降水量が700ミリを超える豪雨となった。和歌山県では有田川・日高川などが決壊・氾濫し、有田川上流の花園村では大規模な崩壊で天然ダムが生じた。和歌山県内だけで死者・行方不明者は1,000人を超え、被災者は当時の県人口の約4分の1にあたる約26万人に達した。7月16日から25日までの一連の大雨による全国の被害は、死者713人・行方不明者411人・負傷者5,819人とされる。
出典: https://jiken.jp/pref/wakayama/?category=disaster(2026-10-30 取得)/ 事件JP