愛媛県の事件一覧:事故(3件)
愛媛県で発生した事件のうち「事故」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
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愛媛県国鉄バス火災事故
1951年(昭和26年)11月3日、愛媛県東宇和郡野村町(現・西予市)付近で、秋祭りに向かう乗客で超満員の国鉄バスが、車内に持ち込まれた映画用フィルムの発火により炎上した事故。事故4日後の国鉄総裁の国会報告では死者33人、重傷者8人、軽傷者8人。運輸省は直ちにバスへのフィルムの持ち込みを厳禁した。
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松山城筒井門等焼失事故
1949年(昭和24年)2月27日、愛媛県松山市の松山城で火災が発生し、本丸に通じる筒井門とその東続櫓・西続櫓の3棟(いずれも当時の国宝)が焼失した。出火原因は、城内にいた精神疾患の患者がたき火をしたことによるとされ、天守など他の建造物は焼失を免れた。焼失した3棟はその後、旧国宝の指定を解除された。
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千島艦事件
1892年(明治25年)11月30日、フランスで建造され回航中だった日本海軍の砲艦「千島」が、瀬戸内海の愛媛県沖でイギリスのP&O汽船会社所有の商船ラヴェンナ号と衝突し沈没、乗組員74名が死亡した。日本政府はイギリス領事裁判所にP&Oを相手取り損害賠償訴訟を起こし、上海高等領事裁判所やイギリス枢密院まで争われた末、1895年9月に和解が成立した。日本政府が外国法廷の訴訟当事者となった最初の事件であり、領事裁判権撤廃を求める世論にも影響を与えた。
出典: https://jiken.jp/pref/ehime/?category=accident(2026-10-30 取得)/ 事件JP