千葉県の事件一覧:事故(3件)
千葉県で発生した事件のうち「事故」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
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イージス艦衝突事故
2008年(平成20年)2月19日午前4時7分頃、千葉県野島崎沖の太平洋上で、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と新勝浦市漁業協同組合所属の漁船「清徳丸」が衝突し、清徳丸は船体が2つに分断されて沈没した。乗っていた親子2人が行方不明となり、同年5月に死亡認定された。海難審判は2009年1月、あたごの動静監視不十分を主因とする裁決を出した。一方、刑事裁判では事故時と直前の当直士官2人が業務上過失致死などの罪で起訴されたが、2011年に横浜地方裁判所、2013年に東京高等裁判所がいずれも無罪とし、確定した。
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ぼりばあ丸沈没事故
1969年(昭和44年)1月5日、千葉県野島埼南東沖合の太平洋上で、ペルーから鉄鉱石約5万4千トンを積んで京浜港川崎区へ向かっていた大型鉱石運搬船「ぼりばあ丸」(総トン数33,768トン)が、第2番船倉付近から船体を折損して沈没した。乗組員33人のうち船長ほか30人が死亡(行方不明後に死亡認定)し、2人が救助された。竣工から3年3か月余りの新しい船だった。横浜地方海難審判庁は1972年11月28日、強度不足と腐食による折損が考えられるとしつつ、原因は断定できないとする裁決を言い渡した。
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鹿島灘漁船遭難事故
1910年(明治43年)3月12日、猛烈な暴風雨により、千葉県銚子沖から茨城県鹿嶋沖にかけての鹿島灘で操業中だった漁船100隻以上が遭難し、900人以上が死亡した。利根川河口付近は古くから海の難所として知られ、この事故を契機に銚子港では堤防・運河の建設や漁港整備が進められた。
出典: https://jiken.jp/pref/chiba/?category=accident(2026-10-30 取得)/ 事件JP