青森県の殺人事件一覧(6件)|災害、放火、事故
青森県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
6 件
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2025年青森県東方沖地震
2025年12月8日23時15分、青森県東方沖で起きたM7.5の地震。青森県八戸市で震度6強を観測し、北海道から岩手県の太平洋沿岸に津波警報が出た。消防庁の最終報では負傷者は46人で、死者はいなかった。翌9日未明、気象庁は2022年12月の運用開始以来初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、北海道から千葉県までの7道県の市町村に1週間の「特別な備え」を呼びかけた。住民アンケートで対応に濃淡があったことなどがわかり、内閣府は2026年7月に防災対応ガイドラインを改訂した。
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三陸はるか沖地震
青森県八戸市沖を震源とするマグニチュード7.6の地震。死者3人、負傷者788人を出した。
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白銀大火
1961年(昭和36年)5月29日夜、青森県八戸市白銀町で放火により出火した火災が、台風から変わった低気圧による強風にあおられて燃え広がり、707戸を全焼させた大火。火災による死者はなかった。後に24歳の男が現住建造物放火の罪で起訴された。
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青森県新和村一家7人殺害事件
1953年(昭和28年)12月12日未明、青森県中津軽郡新和村小友(現・弘前市)のりんご農家で、実家を追われ困窮していた三男の男性(当時24歳)が猟銃で父・長兄夫婦・祖母・伯母・甥姪ら7人を射殺した事件。直後に発生した火災で幼い姪1人も焼死し、死者は計8人にのぼった。刑事裁判では犯行当時の心神喪失が認定され、殺人罪は無罪が確定した。
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弘前大学教授夫人殺し事件
1949年8月6日夜、青森県弘前市で、弘前医科大学教授の妻(当時30歳)が就寝中に刃物で首を刺されて殺害された事件。近所に住む男性が逮捕・起訴され、一審の無罪判決が控訴審で覆されて、1953年に懲役15年が確定した。男性が刑期を終えた後の1971年、別の男が真犯人であると名乗り出た。仙台高裁は1976年に白鳥決定の基準を引用して再審開始を決定し、1977年2月15日の再審判決で、男性の犯行と認める証拠は何一つないとして無罪を言い渡し、真犯人を名乗り出た男を真犯人と断定した。
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八甲田雪中行軍遭難事件
1902年(明治35年)1月23日、青森の歩兵第五聯隊第二大隊の210人が、雪中に青森から田代を経て三本木平野へ進出できるかを調べるため、八甲田山麓の田代に向けて一泊の行軍に出発し、猛吹雪と記録的な寒波の中で道を失って遭難した事件。210人のうち199人が死亡し、生存者は11人だった。気象庁の記録では、同じ寒波のさなかの1月25日に旭川で国内の観測史上最低の氷点下41.0度が観測されている。陸軍の報告書『遭難始末』は悪天候を大きな原因として記録したが、近年の研究では、政治的な意図で事実が隠されたことも指摘されている。
出典: https://jiken.jp/pref/aomori/(2026-10-30 取得)/ 事件JP