1937年の事件・出来事 昭和12年

この年に発生した事件・事故(2件)

  • 1937年9月25日 (昭和12年) 福岡県 事故 終結

    大牟田爆発赤痢事件

    1937年(昭和12年)9月25日、福岡県大牟田市内で市民が相次いで赤痢様の症状を訴え、最終的に712人が死亡した事件。公式には上水道の汚染が原因とされたが、同日夜に市内の化学工業所で発生した爆発事故との関連を指摘する見方もあり、原因をめぐる論争は国会でも取り上げられた。

  • 1937年11月11日 (昭和12年) 群馬県 災害 終結

    小串鉱山地滑り災害

    群馬県嬬恋村の小串硫黄鉱山で背後の斜面が大規模に崩落し、鉱山施設や社宅を押し流して死者245人を出した災害。

この年にあった判決・逮捕などの動き(3件)

別の年に発生した事件の、その後の経過です。

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