島根県の事件一覧:災害(2件)
島根県で発生した事件のうち「災害」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
2 件
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昭和58年7月豪雨
1983年(昭和58年)7月20日から29日にかけて、日本海を進む低気圧により梅雨前線の活動が活発化し、日本海側を中心に大雨となった。23日には島根県西部で記録的な豪雨となり、浜田では時間雨量91.0ミリ、日雨量331.5ミリを観測。中小河川の氾濫と山崩れ・がけ崩れが相次いだ。気象庁のまとめによる全国の被害は死者112人・行方不明5人・負傷者193人で、うち島根県内の死者・行方不明者は107人にのぼり、犠牲者の約8割が土砂災害によるものだった。
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浜田地震
1872年3月14日(旧暦明治5年2月6日)、浜田県浜田町(現在の島根県浜田市)の沖を震源として発生したマグニチュード7.1程度の地震。気象庁松江地方気象台によると、島根県内で死者551人、負傷者582人、全潰4,506棟、半壊6,072棟、焼失230棟、山崩れ6,567箇所の被害が出た。本震の直前に浜田の港で海水が大きく引いたという証言が残る。被災者には、前年に定められた「窮民一時救助規則」に基づき政府から直接救助金が支払われた。国の天然記念物「石見畳ヶ浦」は、この地震で隆起した海床として指定されている。
出典: https://jiken.jp/pref/shimane/?category=disaster(2026-10-30 取得)/ 事件JP