岡山県の殺人事件一覧(6件)|事故、テロ・無差別襲撃、災害
岡山県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
6 件
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平成30年7月豪雨
2018年(平成30年)7月5日から8日にかけて西日本を中心に記録的な豪雨が続き、7月7日未明には岡山県倉敷市真備町で高梁川水系小田川などの堤防が決壊し、町の4分の1が浸水して51人が死亡した。全国の死者は237人にのぼり、平成以降の風水害では最多の被害となった。
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倉敷海底トンネル事故
2012年(平成24年)2月7日、岡山県倉敷市の水島コンビナート内で、石油製品輸送用パイプラインを通すための海底トンネルをシールド工法で施工中、トンネル内に大量の海水が流入し、作業員5人が死亡した事故。海水はトンネルから立坑まで流れ込み、少なくとも約6,000トンが流入したと推定されている。事故調査の結果、シールドマシンのセグメント(トンネル内壁の部材)の一部が抜け出し、そこから地下水が流入して周辺地盤が緩み、トンネルの安定性が失われたことが崩壊のきっかけと推定された。
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岡山元同僚女性殺害事件
2011年(平成23年)9月30日夜、岡山市北区のIT関連会社の敷地内の倉庫で、同社の派遣社員だった女性(当時27歳)が、元同僚の男(当時29歳)に現金などを奪われ、性的暴行を受けたうえナイフで刺されて殺害された事件。男は遺体を大阪市まで運んで切断し、川などに遺棄した。岡山地裁の裁判員裁判は2013年2月、被害者が1人で前科のない被告に求刑どおり死刑を言い渡した。報道では、裁判員裁判で1人殺害・前科なしの被告への死刑判決は初とみられると伝えられた。男が控訴を取り下げて死刑が確定し、2017年7月に執行された。
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岡山駅突き落とし事件
2008年(平成20年)3月25日夜、JR岡山駅のホームで、面識のない大阪府の少年(当時18歳)が、帰宅途中だった岡山県職員の男性(当時38歳)を線路に突き落とした。男性は進入してきた電車にはねられ、翌日死亡した。加害者は精神鑑定で発達障害の診断を受けたが家庭裁判所は検察官送致を決定し、2009年、岡山地方裁判所は求刑通り懲役5年以上10年以下の不定期刑を言い渡した。
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森永ヒ素ミルク中毒事件
1955年(昭和30年)、森永乳業徳島工場で製造された粉ミルクに、乳質安定剤として加えた第二燐酸ソーダを通じてヒ素が混入し、西日本を中心に粉ミルクを飲んだ乳児が中毒を起こした事件。8月24日に岡山県から厚生省へ報告され、原因が公表された。厚生省の1956年6月の発表では被害者は12,131人、うち死者は130人。一度は「後遺症はない」とされたが、14年後の追跡調査で被害が続いていることが明らかになり、刑事裁判では差戻し後に工場の製造課長の有罪が確定した。1974年には救済にあたる財団法人ひかり協会が設立された。
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津山三十人殺し
1938年(昭和13年)5月21日未明、岡山県苫田郡の集落で、男が猟銃や刀を使って11軒の民家を襲い、30人を殺害した後に自殺した事件。日本の犯罪史上最悪級の単独犯による大量殺人事件とされる。
出典: https://jiken.jp/pref/okayama/(2026-10-30 取得)/ 事件JP