三重県の事件一覧:事故(3件)
三重県で発生した事件のうち「事故」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
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新名神高速6人死亡事故
2026年3月20日午前2時20分ごろ、三重県亀山市の新名神高速道路下り線の野登トンネルで、大型トラックが工事渋滞の列の最後尾に追突した事故。車4台が絡んで火災が起き、追突された乗用車2台の6人が亡くなった。犠牲者は子ども3人を含む静岡県の一家5人と、埼玉県の男性である。運転手の女はスマートフォンの画面を見ながら運転していたとして過失運転致死の罪で起訴され、初公判で起訴内容を認めた。津地裁は2026年10月20日、求刑どおり法定刑の上限の拘禁刑7年を言い渡したが、判決は確定していない。国は運送会社に事業停止30日などの行政処分を出した。
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六軒事故
1956年(昭和31年)10月15日夜、三重県松阪市の参宮線六軒駅で、信号確認を誤った下り快速列車が安全側線に進入して脱線し、20秒後に上り快速列車が衝突した事故。修学旅行中の高校生を含む42人が死亡、94人が負傷し、事故を機に自動列車停止装置(ATS)の全国導入が進んだ。
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橋北中学校水難事件
1955年7月28日、三重県津市立橋北中学校の水泳訓練中、中河原海岸(文化村海岸)で女子生徒約100人が一斉に溺れ、36人が死亡した。校長・教頭・体育主任の3人が業務上過失致死罪で起訴され、津地方裁判所は執行猶予付きの禁錮刑を言い渡したが、名古屋高等裁判所は女子生徒らを押し流した異常な流れを予見不可能な「不可抗力」と認定して無罪を言い渡し、検察が上告せず確定した。
出典: https://jiken.jp/pref/mie/?category=accident(2026-10-30 取得)/ 事件JP