三重県の殺人・強盗・災害など事件一覧(4件)
三重県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件
三重県四日市市のショッピングセンターで、窃盗の疑いをかけられた男性が周囲の客らに取り押さえられた後に死亡した事件。
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名張毒ぶどう酒事件
1961年(昭和36年)3月28日夜、三重県名張市葛尾の集会所で開かれた懇親会で、農薬(テップ)が混入したぶどう酒を飲んだ女性17人が中毒症状を訴え、5人が死亡した。参加者の一人だった奥西勝が逮捕され、一審は無罪としたが名古屋高裁が逆転死刑判決を言い渡し、1972年に最高裁が上告を棄却して死刑が確定した。奥西は一貫して無実を主張し9次にわたり再審請求を重ねたが、2015年、収容先の医療刑務所で89歳のまま病死した。
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六軒事故
1956年(昭和31年)10月15日夜、三重県松阪市の参宮線六軒駅で、信号確認を誤った下り急行列車が安全側線に進入して脱線し、20秒後に上り急行列車が衝突した事故。修学旅行中の高校生を含む42人が死亡、94人が負傷し、事故を機に自動列車停止装置(ATS)の全国導入が進んだ。
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橋北中学校水難事件
1955年7月28日、三重県津市立橋北中学校の水泳訓練中、中河原海岸で急激な水位上昇と異常な流れが発生し、多数の女子生徒が溺れて36人が死亡した。学校長ら3人が業務上過失致死罪で起訴され、津地方裁判所は執行猶予付き有罪判決を言い渡したが、名古屋高等裁判所は異常な流れを「不可抗力」と認定して無罪を言い渡し、判決が確定した。
出典: https://jiken.jp/pref/mie/(2026-09-15 取得)/ 事件JP