神奈川県の事件一覧:日本の航空機事故・鉄道事故(3件)
神奈川県で発生した事件のうち「日本の航空機事故・鉄道事故」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
-
東急東横線元住吉駅追突事故
大雪の影響でブレーキ力が低下し、東急東横線元住吉駅構内で列車同士が追突した事故。72人が負傷した。
-
鶴見事故
1963年(昭和38年)11月9日21時51分ごろ、横浜市鶴見区の国鉄東海道本線鶴見〜横浜間で、貨物線を走行中の下り貨物列車の後部3両が脱線し、隣の旅客線に進入してきた上り横須賀線電車が衝突、その車両がさらに下り横須賀線電車に突っ込んだ列車多重衝突事故。死者161人、負傷者119人(運輸大臣の国会報告による)。脱線の原因は特定の過失ではなく、走行状態・線路条件・車両の特性など複数の悪条件が重なった「競合脱線」と推定され、刑事責任は問われなかった。同じ日に福岡県の三井三池炭鉱でも炭じん爆発事故が起きており、この日は「魔の土曜日」とも呼ばれる。事故を受けて国鉄は北海道に狩勝脱線実験線を設けて実車による脱線試験を重ね、脱線防止レールの増設や貨車車輪の形状改良につなげた。
-
南武線久地駅・津田山駅間踏切事故
1962年(昭和37年)8月7日、川崎市の南武線久地駅・津田山駅間の踏切で、トラックと電車が衝突したのち対向電車とも二重に衝突する事故が発生し、3人が死亡、154人が重軽傷を負った。踏切事故対策の強化を促す契機となった。
出典: https://jiken.jp/pref/kanagawa/?theme=aviation-railway-accidents(2026-10-30 取得)/ 事件JP