宮城県の事件一覧:事故・災害が変えた安全対策(1件)
宮城県で発生した事件のうち「事故・災害が変えた安全対策」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
1 件
-
1978年宮城県沖地震
1978年6月12日17時14分、宮城県沖を震源として発生したマグニチュード7.4の地震。仙台市などで震度5を観測し、仙台市を中心とする都市部で建物の倒壊が相次いだ。死者28人のうち18人は、ブロック塀や石塀、石の門柱などの倒壊によるものだった。電気・ガス・水道も止まり、人口50万人以上の近代都市が初めて経験した都市型災害といわれる。この地震で家屋の倒壊が相次いだことは、1981年の建築基準法施行令の改正による「新耐震基準」につながった。
出典: https://jiken.jp/pref/miyagi/?theme=safety-reform(2026-10-30 取得)/ 事件JP