鹿児島県の事件一覧:災害(3件)
鹿児島県で発生した事件のうち「災害」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
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出水市針原地区土石流災害
1997年(平成9年)7月10日未明、鹿児島県出水市の針原地区で、梅雨前線による約400ミリの豪雨を受けて針原川上流の斜面が崩壊し、土石流が建設中の砂防ダムを乗り越えて集落を襲った。16世帯48人が家ごと流され、21人が死亡、13人が負傷した。
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ルース台風
1951年(昭和26年)10月14日、中心気圧935hPaという統計開始以降4番目の低さで鹿児島県串木野市付近に上陸した台風。速い速度で九州を縦断し、死者572人・行方不明者371人・負傷者2644人、損壊家屋7万2664棟という甚大な被害を全国にもたらした。
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桜島の大正大噴火
1914年(大正3年)1月12日午前10時過ぎ、鹿児島県の桜島の西山腹と東山腹で大噴火が始まった。同日夕方には錦江湾内を震源とするM7.1の地震も発生。大量の軽石・火山灰の噴出に続いて溶岩の流出が始まり、1月30日頃には溶岩が瀬戸海峡を埋めて桜島は大隅半島と陸続きになった。死者35人・行方不明者23人・負傷者112人(鹿児島県の記録)。島内の全戸数の62%が被災した。20世紀の日本で最大規模の火山噴火とされる。
出典: https://jiken.jp/pref/kagoshima/?category=disaster(2026-10-30 取得)/ 事件JP