鹿児島県の殺人・強盗・災害など事件一覧(4件)
鹿児島県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
4 件
-
出水市針原地区土石流災害
1997年(平成9年)7月10日未明、鹿児島県出水市の針原地区で、梅雨前線による豪雨を受けて斜面が崩壊し、大規模な土石流が集落を襲った。19戸の住宅が押し流され、21人が死亡した。
-
ルース台風
1951年(昭和26年)10月14日、中心気圧935hPaという統計開始以降4番目の低さで鹿児島県串木野市付近に上陸した台風。速い速度で九州を縦断し、死者572人・行方不明者371人・負傷者2644人、損壊家屋7万2664棟という甚大な被害を全国にもたらした。
-
第六垂水丸遭難事故
1944年(昭和19年)2月6日午前9時50分、鹿児島県の垂水港を出港した定期旅客船「第六垂水丸」(122総トン)が、出港直後に桟橋付近でバランスを崩して転覆・沈没した。戦時下の燃料不足で減便されていた航路に乗客が殺到し、定員を大幅に超える約700人が乗船していたとされ、死者は慰霊碑の記録で547人にのぼる、日本の海難事故史上2番目の規模の惨事となった。
-
桜島の大正大噴火
1914年(大正3年)1月12日午前10時5分頃、鹿児島県の桜島西側中腹で大噴火が発生した。プリニー式噴火により大量の軽石・火山灰を噴出したのち大規模な溶岩の流出が続き、1月29日には溶岩が瀬戸海峡を埋めて桜島は大隅半島と陸続きになった。死者58人、負傷者112人、焼失・全壊した家屋は2,268棟に上り、降灰は遠く仙台にまで達した。20世紀以降の日本の火山噴火として最大規模の噴出量とされる。
出典: https://jiken.jp/pref/kagoshima/(2026-09-15 取得)/ 事件JP