少年ライフル魔事件 通称: 渋谷銃乱射事件
結末 1969年10月、最高裁が上告を棄却し死刑が確定(一審は無期懲役)。1972年7月に執行された
| 発生日 | 1965年7月29日(昭和40年) 1965年(昭和40年)の事件 / 7月29日に起きた事件 |
|---|---|
| 経過 | 発生から61年3か月 1969年10月2日の確定から57年 |
| 発生場所 | 神奈川県 座間町(現座間市)/東京都渋谷区 |
| 種別 | 殺人 |
| 状態 | 判決確定 |
| 被害 | 死者 1人 負傷者 18人 |
事件の経過
立てこもりと逮捕
裁判とその後
経過
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1965年7月29日
昭和40年事件・事故 警察官を射殺し銃を奪う
座間町の林道で巡査1人を射殺して拳銃を奪い、別の巡査1人に重傷を負わせた。
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1965年7月29日
昭和40年逮捕 渋谷区の銃砲店立てこもり後に逮捕
午後7時19分、催涙ガス使用後に店の前の路上で現行犯逮捕。銃砲店付近で警察官6人・一般人11人が負傷した。
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1967年4月13日
昭和42年判決 横浜地方裁判所が無期懲役を言い渡す
横浜地方裁判所
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1968年11月
昭和43年判決 東京高等裁判所が死刑を言い渡す
控訴審で一審を破棄し死刑判決。
東京高等裁判所
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1969年10月2日
昭和44年判決 最高裁判所が上告を棄却し死刑確定
最高裁判所
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1972年7月21日
昭和47年その他 死刑執行
出典・公的資料
一次資料 3件 判決文・白書・調査報告書・法令など、原典にあたれる資料を掲載しています。
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調査報告書
国会会議録検索システム(国立国会図書館) 1965年7月31日発行110番通報(午前10時40分ごろ)、巡査の死亡時刻、逃走経路、銃砲店での経過、午後7時19分の逮捕、17人の負傷を確認
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調査報告書
国会会議録検索システム(国立国会図書館) 1965年8月5日発行110番通報は犯人ではなく第三者からのものとみられることを確認
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調査報告書
国会会議録検索システム(国立国会図書館) 1966年5月10日発行少年の猟銃所持の経緯(姉名義・18歳で2丁の許可)と銃刀法改正の理由を確認
- その他
- その他
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「少年ライフル魔事件」事件JP、2026年10月30日閲覧。https://jiken.jp/cases/1965-shonen-rifle-incident/
更新履歴
- 2026年10月3日 一次資料補強:国会会議録(警察庁刑事局長・保安局長の答弁)を出典に追加。「少年が虚偽の110番通報でおびき出した」を訂正(警察庁は第三者の通報とみていた)、負傷者数を1人から18人(座間町1人、銃砲店付近17人)に訂正し、逃走経路・銃砲店での経過・逮捕時刻・銃刀法改正を加筆
- 2026年7月18日 初版公開
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