山形県の事件一覧:事故(3件)
山形県で発生した事件のうち「事故」に該当するものを発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
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JR羽越本線脱線事故
2005年(平成17年)12月25日午後7時14分頃、山形県東田川郡庄内町の羽越本線・北余目駅~砂越駅間の第2最上川橋りょう付近で、秋田発新潟行きの特急「いなほ14号」が瞬間的な強風にあおられて全車両脱線し、3両が横転して沿線の施設に激突した。乗客5人が死亡、33人が重軽傷を負った。運輸安全委員会は2008年4月、突風は予見が困難であったとする調査報告書を公表した。JR東日本は事故後、現場付近への防風柵設置や気象観測体制の強化など総額100億円を超える安全対策を実施した。
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蔵王観光ホテル火災
1983年(昭和58年)2月21日未明、山形県山形市蔵王温泉の「蔵王観光ホテル」で火災が発生した。自動火災報知設備のベルが停止されていたため発見が遅れ、火元のホテルを含む周囲の旅館など7棟が全半焼し、従業員5人・宿泊客6人の計11人が一酸化炭素中毒で死亡した。経営者は業務上過失致死傷罪に問われ、1985年に禁錮2年・執行猶予3年の有罪判決を受けた。
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酒田大火
1976年(昭和51年)10月29日夕方、山形県酒田市中心部の映画館から出火し、台風並みの強風にあおられて延焼が拡大した大火。鎮火まで約12時間を要し、1774棟が焼失、死者1人・負傷者1003人、被害額は405億円に達した。戦後日本で4番目の規模とされる大火となった。
出典: https://jiken.jp/pref/yamagata/?category=accident(2026-10-30 取得)/ 事件JP